みにまるなひげ

物も仕事も生き方も、シンプルに、あったかく。

【ガラクタ整理】人形・ぬいぐるみ・縁起物。

子供の頃から、人形とぬいぐるみには関心がなかった。

 

人形は怪談で怖いイメージがあったし、

ぬいぐるみは手垢と埃で汚れていったり、ダニの巣窟になっていくのがいやで。

 

それでもときどき、

それらを持つ「子供らしさ」「女の子らしさ」「可愛げ」に少し憧れる、

「気まぐれ期間」がやってくることがあって、

うっかり勢いで買ってみたり。

 

仕事運UPとか厄除けの縁起物とか、

お守り系には「あやかっちゃおうかな」とちゃっかり思うタイプなので、

お土産屋さんで売られているような、

ライトな「お守り人形」(量産型のミニシーサーとか)を買ったりしたことも。

 

だけど、

 

ぬいぐるみは

「極力さわらない」

「なんなら包装の透明ナイロンに入れたまま」

「できるだけ埃がつかないように、クローゼット内の棚の中に収納」

という厳重保管をした上に、

 

お守り系も、汚さないよう落とさないよう、気を遣い。

元々人形をちょっと怖いと思ってるタイプだから、

魂や念が宿ってそうで、家に置いてある間、少しドキドキもしたり。

 

結果、自分にとっての人形・ぬいぐるみ・縁起物は、

「大好きだから持ってるわけではない」

「あやかる安心感よりも、粗相をしてしまった場合の不安感のほうが勝ってる」

そんなアイテムだったなあ、と改めて気づいて、まるっと処分した次第。

 

こわがりなので、

「なにごとも気の持ちようだから…!;」

と、お守り系のものは神社に行って引き取ってもらったり、

ネットから人形供養を申し込んだりと、

処分するにも一苦労だった。

 

人形・ぬいぐるみはもうこりごり。

 

ほっと一息。