みにまるなひげ

物も仕事も生き方も、シンプルに、あったかく。

【ガラクタ整理】断捨離のリバウンドをしなくなってきました。

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断捨離を始めてから約1年。

「使っていないもの」「好きじゃないもの」が家にあると落ち着かない体質になってきたので、

「ごみ捨てが面倒だから」と、ついつい部屋にゴミを溜めてしまったり、

せっかくいっぱい捨ててスッキリしたのに、衝動買いしてしまって、また物が増えた…

なんていう、「ガラクタ整理のリバウンド」もしなくなってきました。

とはいえ、リバウンドを繰り返してた以前だって、リバウンドしたくてしてたわけじゃなく。

いっぱい物を処分して家の中が整理整頓されたら、「気持ちがいいなあ」「掃除が楽になるなあ」とスッキリして、「この状態を維持しよう!」と毎回思っていましたし、

新たに物を買うときも、

「必要なものだ」「欲しいものだ」

と思って買っていました。

ただ、あの頃と違うのは、

「物が少ないのは不安なことじゃない」
「管理するものが少なければ少ないほど、無駄な疲れが減って、やりたいこと、好きなことに集中できる」
「すでに持っているのに、それ以上欲しがるのは、ただの勘違いかストレスだ」

という、具体的な「断捨離の恩恵」を骨身に染みていっぱい知れたことです。

そのおかげで、新たに物を買うときに、「大事な空間や、管理する手間と時間を費やしてまで本当の本当に欲しいのかどうか」を吟味できるようになったので、リバウンドしなくなってきたのかな、と思っています。

すぐ物を増やしては、すぐ散らかしてきた自分に、こんな日がやって来るとは。

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