みにまるなひげ

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【ガラクタ整理】長傘の断捨離。

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ガラクタ整理を始めた当初、「いやな思い出のある長傘」を処分して、新たに買い替えたのですが、

先日その長傘も手放して、折り畳み傘だけにしました。

思いのほかしっくりきていて快適です。

長傘を手放した理由。

1.在宅業なので傘をほとんど使わない。

在宅業のため、雨の日は外出せずに済ませることができます。

大雨や風雨の日はなおさら外出しないので、傘を使う機会がほとんどありません。

同じ理由で、「傘のひっくり返りにくさ」もあまり気にする必要がなく、折りたたみ傘でも充分です。

2.長傘でも服や体が雨に濡れていた。

長傘のほうが大きいので、折りたたみ傘よりも雨に濡れにくいはず、となんとなく思っていたのですが、

不器用人間な私は、大きい長傘をさしていても、いつも服や靴や体が雨に濡れてしまっていました。

じゃあ長傘にこだわらなくていいんじゃないか、と考えた次第です。

折りたたみ傘だけにしたメリット。 

1.バッグに入れられるので手がふさがらない。

外出中に雨がやんだり、店内に入ったりして傘を閉じたとき、

長傘だと、腕に掛けるか手で握っている必要があり、片手がふさがってしまいます。

折りたたみ傘だと、バッグの中に入れられるので、両手が空きます。

手ぶらで出かけることが多い私の場合は、服のポケットに入れて持ち歩くことも。

2.持ち歩くとき、物や人にぶつける心配がない。

外出中に閉じた長傘を持ち歩くとき、最初は気をつけて真っ直ぐ持っていても、移動や買い物に集中しているうちに、気づけば斜めになっていて人に当たりそうになっていたり、お店の棚にコツンとぶつかったりと、危なっかしいことがありました。

折り畳み傘なら、バッグやポケットに入れてしまえば、そういった心配がいらなくなります。

3.長傘より軽い。

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当然ですが、長傘より軽いです。

身軽が好きな私は、より軽量なものを探した結果、現在「ウォーターフロント」の折り畳み傘を愛用しています。

スマホよりも軽い約100gなので、持ち歩いても重さが負担になりません。

4.玄関が広くなる。

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長傘と一緒に傘立ても手放したのですが、もともとコンパクトだったはずの傘立てと、たった1本の長傘がなくなっただけで、玄関が一気に広々としました。

玄関の掃除もしやすくなって、一石二鳥です。

「身軽」目的で折りたたみ傘を選ぶときのポイント。

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折りたたみ傘を選ぶとき、ついつい軽さや色・柄に目が行ってしまいがちですが、

使っているバッグが小ぶりだと、傘が入りきらずにはみ出る場合があるので、「傘の持ち手」の形と長さをチェックすることが大切です。

まとめ:「長傘を持つのが当たり前」という常識にとらわれてました。

在宅業を始めて今年(2018年)で10年になるので、もっと早くに気づいていてもよさそうなものですが、

カーテンと同じで、「ひとりにつき1本は長傘を持ってて当たり前」という常識にとらわれていたようです。

長傘を手放すときも、その思い込みによって少し勇気がいったのですが、いざ手放してみると、身軽でとても快適です。