みにまるなひげ

物も仕事も生き方も、シンプルに、あったかく。

節税もできて返礼品も嬉しい。はじめてのふるさと納税はとても簡単でした。

f:id:higeusen:20181222170004p:plain

数年前からずっと気になっていた「ふるさと納税」。

でも、「手続きが面倒なんじゃ…」とか「何税の節約になるのかよく分からない」と思い、なんとなくスルーしていた私…。

ですが実際に調べてみると、思った以上に簡単だとわかったので、思い切ってふるさと納税デビューしてみました!

ふるさと納税とは。 

1.日本全国、好きな自治体にふるさと納税できる。

地元への寄附はもちろん、旅行で行ったことのあるお気に入りの自治体や、行ったことはないけど返礼品が魅力!という自治体まで、どこにだってふるさと納税ができます。

2.1年中いつでもふるさと納税できる。

1年通して、いつでもふるさと納税ができます。

「納税」というくらいなので、てっきり確定申告みたいに申し込み期間が決まってるんだと思ってました。

3.お礼の品がもらえる。

ふるさと納税をした自治体から返礼品がもらえます。

返礼品の内容は、その自治体の特産品に限らず、家電旅行券などなど、本当にいろんな種類があります。

応援したい自治体ありきで「どんな返礼品があるのかな」と選ぶのも楽しいですが、「カニやお肉が欲しい!」といった”返礼品ありき”で自治体を選ぶのももちろんアリです。

4.所得税と住民税が安くなる。

f:id:higeusen:20181218192251p:plain
(参照:ふるなび

ふるさと納税した額のうち、2000円を超える額は、翌年の所得税・住民税から全額控除してもらえます。(年収に応じて、控除してもらえる上限額が決まっています)

住民税は安くなり、所得税は還付という形で戻ってくるとのこと。

「ふるさと納税が節税になる」といわれているポイントです。

返礼品と一緒(か後日)に寄附の証明書類が届くので、イラストレーター(個人事業主)である私はその証明書類と合わせて確定申告をすればOKです。

今年2018年12月末までにふるさと納税をすると、2019年の確定申告に間に合います。

ふるさと納税の寄附上限額シミュレーションをしてみた。

f:id:higeusen:20181222162102p:plain

今回利用したのは「ふるなび」という、ふるさと納税サイトです。

その中に「寄附上限額シミュレーション」があったのでやってみました。

・寄附者(自分)の年収
・配偶者の有無

を入力すると出てきます。

年収0円なら寄附上限額2,000円
年収300万円なら28,200円
年収1,000万円なら176,300円、とのこと。

【ふるなび】寄附上限額シミュレーション


はじめてのふるさと納税なので、私はシミュレーションの上限額なんてなんのその、一番お安い返礼品で、お試し感覚のふるさと納税をしちゃいますよ。

さっそく全国の返礼品を眺めてみる。

地域でさがす。

f:id:higeusen:20181222163638p:plain

f:id:higeusen:20181222163707p:plain

使いやすそうだったので「ふるなび」で会員登録したのですが、地域から探してみると、我が故郷・愛媛県は未対応でした。

ほぼ全国網羅されている中で、ピンポイントで未対応なんて悲しい…。
対応自治体は随時増えていってるようなので、今後に期待です。

お目当ての自治体がある方は、会員登録する前にチェックしてみてください。

カテゴリーでさがす。

f:id:higeusen:20181222163921p:plain

お肉や魚介類、スイーツあたりはよく聞きますよね。

電化製品はちょっとびっくりでした。

それ以上にびっくりなのは「感謝状」ですが。いや、でもそもそも「寄附」なわけなので、こっちのほうがお礼としては普通なのか…。

家電製品の返礼品にはiPadProやダイソンもありました。

f:id:higeusen:20181222164151p:plain

f:id:higeusen:20181222164213p:plain

バルミューダまでありますよ。

他にノートパソコンのVAIOやソニーのデジタル一眼カメラもありました。

もはや「ふるさと」と関係ない品ですが、個人的にはiPadProがめちゃくちゃ魅力的です。

詳しくさがす。

f:id:higeusen:20181222164519p:plain

「一番お安い額で初めてのふるさと納税を試してみる」が今回のテーマなので、条件を指定して検索してみます。

・カード決済可能
・在庫あり
・0円~9,999円

を選択しました。なにげに100万円以上の返礼品もあるんですね。

ふるさと納税1万円未満でもかなりの返礼品数があります。

f:id:higeusen:20181222164741p:plain

このときの検索結果が2,725件。思った以上に品数があります。

この時点で一番お安い2,000円の品は2件。

ざっと眺めた印象では、5,000円の品が一番多そうです。

所得税・住民税が控除されるのは「2,000円を超えた部分の額」なので、3,000円以上かつキリの良い5,000円は、一番選ばれやすいのかもしれません。

さっそく寄附!申し込みの流れ。

0.「ふるなび」無料会員登録。

f:id:higeusen:20181222164608p:plain

「ふるなび」の無料会員登録ページはこんなかんじでした。

1.返礼品を選んで「寄附を申し込む」をクリック。

f:id:higeusen:20181222164717p:plain

「一番お安いのが食べ物じゃなかったら、ちょっと額を上げちゃおう」と思っていたのですが、ちょうどごはんのお供に最適そうなものがあったので、予定通り2,000円寄附でいきますよ。

山形県上山市「国産梅なめ茸スタンドパウチ400g」です。

”梅とかつお節で仕上げた贅沢な一品”…美味しそうです。保存もききそうなので一人暮らしにはありがたい。

さっそく「寄附を申し込む」をクリックします。

2.寄附申し込みフォームに必要事項を入力。

f:id:higeusen:20181222164819p:plain

注意事項を確認して、寄附申し込みフォームを入力していきますよ。

もともと確定申告をする必要がない人は「ワンストップ特例制度」にチェックを。

f:id:higeusen:20181222164842p:plain

・もともと確定申告をする必要がない方
・ふるさと納税先が5自治体までの方

この2つを満たす方は、「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れておけば、確定申告いらずで控除を受けられます。

会社員の方は通販感覚で返礼品を楽しんで、自然と寄附も節税もできるという手軽さ。

私は確定申告必須の個人事業主なのでチェックは外します。

カード払い以外の決済方法も選べる。

f:id:higeusen:20181222165101p:plain

決済方法は、

・クレジットカード
・現金書留
・自治体窓口
・払込票(郵便局)

から選べました。

自治体によって対応の決済方法に違いがありそうです。
私は手軽なカード払いを選択。

寄附金の希望使い道を選べる。

f:id:higeusen:20181222165123p:plain

返礼品にばかり目がくらんでいましたが、こういう項目を見ると、寄附であることを実感します。

より優先度の高い事業に使ってもらえるよう、「市長におまかせ」を選びました。

配送に関する希望やアンケート、応援メッセージも記入できる。

f:id:higeusen:20181222165228p:plain

f:id:higeusen:20181222165237p:plain

このあたりの記入は任意です。

3.支払いをする。

f:id:higeusen:20181222165302p:plain

申し込みフォームを送信したら、そのまま決済へ進みます。

私はクレジットカード決済を選んだので、Yahoo!公金支払いのページへ移ります。

f:id:higeusen:20181222165337p:plain

f:id:higeusen:20181222165345p:plain

なにげにずっと使い道のなかったTポイントが使えたのがうれしい。

リボや分割払いもできるようです。

4.ふるさと納税完了。

f:id:higeusen:20181222165419p:plain

支払いを済ませたら、ふるさと納税完了です。
あっという間!

まとめ:返礼品が届いたらご報告します。

Amazonや楽天で買い物するのと同じ感覚でふるさと納税ができました。

あとは返礼品(と寄附の証明書類)を待つばかり。

12月は駆け込み寄附が立て込む時期らしいので、返礼品がどれくらいの期間で届くかも気になるところです。

「国産梅なめ茸」が届いたら、また改めてレポします。

ふるさと納税専門【ふるなび】

追記:返礼品が届きました!

www.higeusen.com

関連記事はこちら

www.higeusen.com

www.higeusen.com

www.higeusen.com

www.higeusen.com

www.higeusen.com