みにまるなひげ

物も仕事も生き方も、シンプルに、あったかく。

【ガラクタ整理】通行の妨げになっていた洗濯カゴの断捨離。

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アシスタントさんに原稿を手伝いに来てもらっていた頃は、洗面所が見苦しくないように、洗濯ものを入れるカゴは寝室に置いていたのですが。

寝室に置きっぱなしの洗濯カゴ。 

めんどくさがりな私は、アシスタントさんが来ない日も、そのまま寝室に置きっぱなしにしていました。

その後アシスタントさんを呼ばなくなってからも、いままでの延長で寝室に置いたまま。

洗面所に戻したものの…。

その後、断捨離を始めてから、「汚れものを寝室に置くのは風水的にもよろしくない」と知りました。

「寝てる間はできるだけ綺麗な空気を吸いたいもんなあ、そりゃそうか」と納得して、「あるべき場所」である、洗面所に戻すことに。

ですが、洗面所のスペースに比べて洗濯カゴが大きめだったので、

歯を磨くときも、浴室への出入りするときも、毎回身体をひねってその洗濯カゴを避けなきゃいけない状況になってしまいました。

洗濯機の上に置こうかと思ったものの、未使用時は湿気がこもらないように蓋を開けておきたいので置きたくないし、

かといって、タオル類を入れるチェストの上にも置けないサイズです。

結果、洗濯カゴは処分。洗面所の通行がスムーズになり、空間も広々としました。

まとめ:カゴがなくても意外と不便は感じません。

今のところ洗濯ものは、チェストの上に積んでいます。

「洗濯カゴがいっぱいになるまで洗濯ものを溜める」なんてことはできなくなり、ちょっと溜まって、チェストの上が見苦しくなってきたら洗濯するようになりました。

以前の私なら、「洗濯回数が増えるなんてめんどくさい」と思っていたところですが、断捨離で衣類が減っていて、干すのも取り込むのもかなりラクになっているので、意外と面倒とは感じていません。

小さいカゴに買い替える、なんてことはせず、このままカゴ無しでもいいかも、と思っています。