みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【断捨離】女性ミニマリストが2020年11月に捨てたもの5つ【新調】

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物だらけの状態から断捨離を始めて5年半。

ミニマリストになった今でもガラクタは溜まるので、ときどき持ち物を見直しています。

10月は「愛用品の中の不要なパーツ」を断捨離しましたが、11月のメインは「新調」。

「新しいものに変えたので、古いものを断捨離する」という1ヶ月でした。

今回は、「女性ミニマリストが2020年11月に捨てたもの5つ」をご紹介します。

1.ボウル。

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まずは食器のボウルから。

スキンケアブランド「オルビス」の購入特典でもらって、4年くらい使っていました。

深めのボウルだったので、スープ、丼もの、パスタ、カレー、うどんなど、何にでも対応できて便利でしたが、新たなボウルに替えたため断捨離です。

2.リップ。

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2つ目は色付きリップです。使い切ったので買い替え処分。

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▲上がニベア「リッチケア&カラー」、下がキャンメイク「ステイオンバームルージュ」。


ここ2年ほど、ニベアの色付きリップクリーム「リッチケア&カラー」をリピート使いしていました。

すっぴんにも馴染むナチュラルな色味と、くちびるの皮が剥けない、しっかりした保湿効果を気に入っていたのですが、食事をすると完全に取れてしまうのが玉にキズ。(口紅じゃなく、あくまでも保湿用リップクリームなので仕方ないのですが)

もう少し色が落ちにくいリップを求めて、現在はキャンメイクの「ステイオンバームルージュ」(ティントタイプ)を使用中です。

これを使い切ったら、他のものも試してみる予定です。色々試したあと、最終的にニベアに戻ってきそうな気もする。

 

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▲エテュセのティントルージュ。上が01レッド、下が04ベージュ。


「色付きリップクリーム1本に頼らず、日中は口紅を塗ればいいのでは」とも考えて、エテュセのティントリップも併用しています。

04番のベージュが、すっぴんでも割と馴染むナチュラルさでお気に入りです。

口紅は、色付きリップクリームと比べると、唇が乾燥して皮が剥けやすくなる感がありますが、1度の食事で落ちきらないくらいに色もちしてくれるのは便利。

試行錯誤中です。

3.ドライバーの包み。

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3つ目はドライバーの包みです。

引っ越しの荷造りの際、金属部分で他の荷物を傷つけないように緩衝材で包んだのをきっかけに、荷ほどきした後も、包んだまま保管するようにしています。

今までは、キッチンペーパーに包んでいたのですが、見た目がだいぶくたびれてきたので、今回新たにプチプチで包み直しました。

透明なので中身もわかりやすく、見た目もスッキリです。

4.木のスプーン。

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4つ目は木のスプーンです。

2年ほど愛用していたのですが、洗ったあとに水切りカゴで濡れたまま放置してしまうことが続き、持ち手部分にカビが生えてしまったので処分。

木のスプーンっておしゃれですが、やはりズボラな身には、管理がラクな金属スプーンがベストな気が。

5.ヘアゴム。

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ラストはヘアゴムです。キャンドゥで買った日本製。色はネイビーです。

ゴムが伸びてゆるくなってきたので処分。

もともと2個入りだったので、保管していたもう一個に新調しました。

番外:食事量。

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番外として、食事量も減らし中です。

先日読んだ本「ライフスパン老いなき世界」をきっかけに、本書で紹介されていた本、ルイジ・コルナロ著の「無病法」ほか、少食と健康について書かれた本をいくつか読んで、おもしろそうだったので試し中。

朝は食べない、もしくはかなり軽め(腹4分目を目安)に、昼と夜は腹6〜7分目を目安にして、かなりゆる〜く少食を実践しています。

食事内容は、納豆や漬物など発酵食品と野菜をしっかり摂りつつ、その他、上白糖とお肉は控えめに(かわりにハチミツや魚)、お米は玄米、パンは全粒粉をできるだけ食べるようにするなど、天然寄り・和食寄りを意識。

もともと、断捨離を始めた2015年ころから、自然と食事量や内容も見直すようになり、腹8分目やジャンク食を減らすことには慣れていたので、苦労なく少食生活に馴染めています。

少食効果は色々あるようですが、私の場合は冷え性改善と代謝アップが一番の目的です。

腹6〜7分目だと、食後の気だるさを感じることなく、スッキリ活動的なままでいられるので、これだけでも少食っていいな、と効果を実感中。

ひとまずは3ヶ月を目安に続けてみます。

 

まとめ。

以上、「女性ミニマリストが2020年11月に捨てたもの5つ」をご紹介しました。

古くなったものを新調する流れは12月も続くかも。

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