みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト・イラストレーターのブログ。

【ガラクタ整理】アナログ原稿のデータ化を始めた決め手。

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データ化しようと決めてから、

実際に重い腰を上げて作業を始めるまでに

結構時間がかかったんだけれども、

 

higeusen.hatenablog.com

 

それ以前に、

過去のアナログ原稿をデータ化するか、

勿体ないからそのまま保管しておくか…

 

なんてところでも、

ガラクタ整理を始めた当初からずーっと迷って、

とりあえず保留にしてた。

 

不思議なもので、

ガラクタがどんどん減っていくにつれ、

「ニオイ」に敏感になっていったんだけども、

 

すっきりしていく部屋の中で一番気になったのが、

アナログ原稿たちのニオイだった。

 

原稿用紙、封筒、

原稿が折れないように添えてある段ボール、

貼り付けてあるスクリーントーン…

 

それぞれの本来のニオイに、

湿気や埃のニオイが相まって、

なんとも変なニオイが。;

 

「運気の良い部屋はいい匂いがする」

と聞くけれど、それを差し置いたとしても、

 

収納してる場所から

もわ~んどよ~んとした雰囲気が漂ってる感じがして、

データ化を始める決め手に。

 

改めて原稿を手に取ると、

用紙とトーンの隙間に空気が入ってよれていたり、

シミがついていたり…と、劣化や汚れがたくさん。

 

汚れどころか、今後、災害等々で

燃えたり濡れたりするかもしれないと考えたら、

 

より失くす可能性が少なく、

より綺麗な状態を維持できる方法で残しておくのが

ベストだよなあ。

と痛感した次第。