みにまるなひげ

気づけばミニマリストになっていたイラストレーターのブログ。

テレビの断捨離。引っ越しを機に、テレビ無し生活を始めてみました。

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引っ越しを機に、テレビを処分しました。

買い替えるつもりで処分したのですが、テレビなし生活、想像以上に快適です。

テレビを処分した理由。 

●新居に置くにはサイズが大きすぎる
●引っ越しの荷物を減らしたい
●7年くらい使っていて一度壊れてる
●テレビがない暮らしを試してみたい

というのが、今回テレビを手放した理由でした。

引っ越し前からテレビを見る時間が減っていた。

もともと断捨離を始める前から、テレビを見る時間がめっきりと減っていました。

在宅業なので、見ようと思えば自由に視聴できるのですが、仕事中にテレビをつけていると、画面が気になって手が止まってしまうため、音が欲しいときは見慣れたDVDか音楽をかけていたんです。

断捨離を始めてからは、

「テレビをなんとなく見てる時間がもったいない」
「ネガティブな情報を断ちたい」

と思うようになり、テレビを見る時間はさらに減っていました。

YouTubeを含め、ネットで動画を見るようになったのも、テレビ離れの大きな理由のひとつです。

テレビ無し生活から2か月が経ちました。

そうしてテレビ無し生活を始めてから2か月ほど経ったのですが、

今のところまったく困っていません。

寂しいとか落ち着かない、なんてこともなく、むしろテレビがないことすら忘れがちに。

気になるテレビドラマがあっても、なにか映画が見たくなっても、スマホアプリのTVerやGYAO!で視聴できますし、ニュースもネットでチェックしています。

ネガティブ断ちで心おだやかに過ごせるようになった。

もともと、テレビをリアルタイムで見ることはほとんどなくなっていたのですが、録画した番組を見ている程度でも、意外とネガティブなニュースや話題が混じっていることがありました。

テレビ自体を手放したことで、ネガティブな情報が入ってくる機会が減ったので、心おだやかな時間が増えました。

部屋が広々として掃除もしやすくなりました。

テレビを置くスペースが空いた分だけ、部屋がより広々と使えるようになりました。

テレビ本体や、電源ケーブルなど、ホコリが積もる対象が減ったので、部屋の掃除もラクになっています。

時間の浪費が減った。

今までは、ほかのやりたいことをそっちのけで、だらっとテレビを見続けてしまうことがありました。

テレビがなくなったことで、そうした時間の浪費が減り、「やりたいけど急ぎじゃないので先延ばししていたこと」に取り掛かるようになってきました。

まとめ

たまたま始めてみたテレビ無し生活ですが、不自由を感じることもなく、とても快適です。 

とはいえテレビゲームがしたいので、いずれはテレビを買うと思うのですが、なんならテレビでなくゲーム用モニターを買ったほうが、シンプルでいいんじゃないかと考えるほどに、このままテレビ無しでもいいかも、と思っています。

【2018年追記】約1年が経ちました。

2017年秋にテレビを手放してから、約1年が経ちました。

あれからテレビを買うこともなく、相変わらずテレビ無し生活をしています。

テレビを見るのはホテルに宿泊したときくらいで、そのときは「久々のテレビだ~」と楽しんでいるのですが、やっぱりときどき見るくらいでちょうどいいな、と感じています。