みにまるなひげ

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【経年変化】アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザー6年使用レビュー【同じ年数使っている夫の「薄い財布」とエイジング比較】

2020年に購入した、アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザーEdition(キャメル色)

今まで2〜3年でお財布を買い替えることが多かったので、6年使用はおそらく人生最長です。

本革のお財布は経年変化を楽しむのが醍醐味らしいので、6年経ってどのくらい変化したか、記録してみました。

持ち歩き方と使用頻度、お手入れ


▲新品時の「薄い財布」ブッテーロレザー(キャメル)。


普段はバッグを持たずに手ぶらで外出するので、スカートやジャケットなど、服のポケットにお財布を入れることがほとんど。

在宅業かつインドア好きということもあり、お財布を使うのは週3日程度です。

ブラッシングやクリームを塗るなどの手入れは何もしていません。

アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザー|6年の経年変化

正面

6年経過した「薄い財布」がこちら。↑

さらに細かいキズがつき、ツヤが出、飴色の深みが増しています。

右上の角がより濃くなっているのは、雨に濡れた時のシミの名残かと思われます。


▲画像は2年経過時のもの。


この記事用に、フタ(?)部分を小銭入れ上部に差し込んだ標準スタイルで写真を撮っていますが、


▲この画像も2年経過時のもの。


普段は差し込まずに使っています。

こうすることで、

・タテ|9.8cm→9.3cm
・厚み|1.8cm→1.3cm

と、それぞれ0.5cmずつコンパクトになるので、タイトなジーンズのポケットにも、より入りやすくなって便利。

そのぶん、カード類が抜け落ちないためのストッパーを外した状態でもあるので、お財布を出し入れするときは、向きに気を付けています。

背面

裏面はこんな感じ。1箇所、糸が少しほつれてます。

小銭入れ

小銭入れ部分。

キズや汚れがありつつも、ホックが壊れたり緩くなったりすることなく、しっかり使えています。

革が良い具合に柔らかくなってきていて、公式では容量15枚(999円分)となってるところ、プラス数枚くらい詰め込めてます。

購入時から心配だった「小銭をぶちまけそう」問題ですが、今のところ、ぶちまけゼロです。

内面

内側の糸のほつれは特になし。不具合もありません。

本来は↑画像のように、三角部分をお札ストッパーとして使うようですが、

私はお札の取り出しやすさを優先して、挟まず使っています。

ポケット部分には相変わらず家の鍵(予備)を入れています。

使い方の変化

図書館の貸出カードや身分証など、お金やレシートの出し入れが発生しない場合は、財布を閉じたままカードを出し入れすることも。

同じ年数使っている、夫の「薄い財布」の経年変化


▲左が私、右が夫。もはや別物です。

同じ年月日に同じ店舗で「薄い財布」ブッテーロレザー(キャメル)を買って、今も使い続けている夫の経年変化が↑こちら。

夫は服のポケットやカバンに入れて、毎日使用しています。

使用頻度が違うとはいえ、キャメル色の面影がないくらい渋い色に。飴色を超えて、もはやハイカカオチョコレート。

今まで財布がすぐボロボロになっていたらしい夫の評価は「丈夫で良い!」とのことでした。


▲左が男性店員さんのもの、右が新品。


ちなみに、購入時に大阪の実店舗で見せてもらった、「男性スタッフがズボンのお尻ポケットに入れて2年使用した「薄い財布」ブッテーロレザー(キャメル色)」が↑こちら。

ぺったんこ。

人によって風合いがガラリと違って面白いです。

まとめ:前回(2022)からさらに飴色化。

以上、アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザーEdition(キャメル)6年使用の経年変化でした。

2年使用時(2022年)に比べ、よりツヤが出て濃い飴色になったかな、という印象です。

革が購入時より柔らかくなっているのは確かですが、2022年に比べてさらに柔らかくなってるかどうかは正直わからんです。(記憶曖昧)

久々に新品時の画像を見ると、6年でかなり味わいが増していて、なるほど、これが革製品の魅力なのか、としみじみ。

(バッグも本革なのですが、濃いめのネイビー色なので変化がイマイチわからず)

引き続き育てます。

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