
我が家の掃除機ダイソンV7が、5年目突入早々に動かなくなってしまいました。
「赤ランプが32回点滅」するエラーは、バッテリー交換のサインだそう。

▲円安の影響か、税込9,020円と結構お高くなってました(1〜2年前見た時は7,000円くらいだった記憶)。
ダイソン公式サイトで純正のSV11バッテリーを購入し、早速交換しました。
【開封】届いたもの一覧

▲届いたもの一覧。
宅配便で届いた段ボール箱の中身は、
・SV11バッテリー
・プラスねじ3つ
・バッテリー交換説明書
・お問い合わせ先一覧
の4つ。

▲説明書おもて。

▲説明書うら。
説明書は、文章無しのイラストのみで描かれていて、わかりやすくシンプル。
バッテリー交換の流れ

▲1つ目のネジ。
プラスドライバーは自前で用意し、バッテリー交換スタート。
古いほうのバッテリーを本体から外していきます。
まずは握る部分にあるネジ1つを外し、

▲2つ目、3つ目のネジ。
続いてバッテリー下部のネジ2つを外します。

これで古いバッテリーが取り外せました。
逆の手順で新しいバッテリーをネジで取り付けたら、あっという間に交換完了です。

▲充電器を接続したら、無事青ランプがつきました。
ダイソンバッテリーの処分方法2つ。

▲古いダイソンバッテリー。
1.小型家電回収ボックスに入れる

▲埼玉県さいたま市の小型家電回収ボックス。自治体によってボックスの色やデザインはさまざま。
お住まいの自治体に「小型家電回収ボックス(無料)」があれば、持っていってボックスに入れたら処分完了です。
「⚪︎⚪︎市 小型家電回収ボックス」などのワードで検索すると、ボックスが設置されている場所や、投入していいアイテムの一覧ページが出てきます。
小型家電回収ボックスの横に、「電池専用の回収ボックス(無料)」が別途用意されている場合もあるので、合わせて確認しておくと安心です。
2.JBRCの協力店に持って行く
私の場合、近くにボックスがなかったので、JBRC(充電式電池をリサイクルする団体)の協力店を検索し、そのお店に持っていって無料引き取りしてもらいました。
▼検索や引き取りの流れまとめはこちら。
あとがき
掃除機が動かなくなってから2年くらい、「ま、いっか」と思ってクイックルワイパーで済ませておりました。
9割はそれで問題なく綺麗になるのですが、ワイパーが届かないちょっとした溝など、1割は取り漏らしが発生してしまうので、掃除機はやはり便利だな、と改めて感じた次第。
クイックルワイパーの静かさに慣れていると、2年振りの掃除機の轟音に結構びっくりするものでして、しばらくはワイパーをメイン、たまに掃除機を使いながら、耳を慣らしていこうと思います。