
寿命がきて交換したダイソンのバッテリー(リチウムイオン電池)。
リチウム電池は原則、ごみ収集所には出せないらしく。では不要になったこのダイソンバッテリーはどうやって捨てたらいいものか。

▲埼玉県さいたま市の小型家電回収ボックス。自治体によってボックスの色やデザインはさまざま。
1番手軽なのは、地域の「小型家電回収ボックス(無料)」に入れてくることなのですが、我が家の近くには無し。。
自治体のごみ分別サイトを見たら、「一般社団法人JBRC」(小型充電式電池のリサイクルをしている団体)の対象店舗で回収してもらえるそう。
さっそく近くのお店を検索して、ビックカメラで無料で引き取ってもらいました。
以下、流れをざっくりまとめておきます。
JBRCのサイトで最寄りの回収協力店を調べる流れ。

たとえば「愛媛県松山市」で回収してくれるお店を探す場合。
JBRCのトップページで「協力店・協力自治体」検索を選択。
「電気製品販売店・自治体施設等」のほうにチェックを入れ、探したい都道府県を選択し、「次へ」。

次のページで、探したい「市・区・郡」を選択して、「検索」。

すると協力店一覧が出てきます。近所や通勤途中など、立ち寄りやすいお店に持って行けばOK。無料で引き取ってくれます。
»【公式】一般社団法人JBRC|協力店・協力自治体検索
回収してもらえる条件3つ。

1:↑上記マークのどれかが付いている電池である(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)。
2:JBRC会員企業製である。(会員でない企業の製品の電池や、メーカーがわからないものは回収できない)
3:破損、水濡れ、膨張などの異常がなく、外装なしのラミネートタイプの電池ではないもの。
ビックカメラで回収してもらった流れ。

▲このままの姿でお店に持って行きました。
今回、いくつか協力店がある中で、ビックカメラに持って行ってみました。
店員さんに「不要になったダイソンバッテリーの回収をお願いしたいのですが」と声をかけると、

「回収対象の企業かどうか確認しますね」と、ファイルを開いて調べることしばし。
「確認とれました。おあずかりします」とバッテリーを受け取ってくれて、完了です。
あとがき:充電式電池って便利だけど処分時に結構気をつかう。
小型家電回収ボックスが近くにない場合の処分法を知れて、またひとつ安心が増えました。
とはいえ処分するときの手間を考えると、充電式の家電製品を増やさないようにしたいところ。