みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト・イラストレーターのブログ。

【ガラクタ整理】本の断捨離。9割の本を手放しました。

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読書が好きで、「書斎」にあこがれもあり、イラストレーター・漫画家という職業柄も重なって、いままで沢山の本を保管していた私。

天井まである2つの本棚、ベッドサイドテーブル、雑誌棚、DVD用の棚、ときには寝室の洋服タンスにも、本や雑誌を詰め込んでいました。 

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ときおり、詰め込むスペースがなくなって、あふれてしまった一部の本を売ったり捨てたりしていたのですが、それでも常時1500~2000冊はあった本や雑誌。

断捨離を始めてから、その9割を手放しました。

1.あきらかにもう読まない本

まずは手放しやすい本から整理していきます。

「買ったままずっと読んでいない本」
「ちょっと読んだだけで放置している本」
「1回読んだきりで読み返さない本」

を一気に処分。7割の本を手放しました。

2.保留にしていた本

次に整理したのは、

「もう1回読み直しておこうかな」
「一応最後まで読み切っておこうかな」

と保留にしていた本です。

1割の本を手放しました。

3.栄養を吸収しきって満足した本

最後に整理したのは、

「何度も読み返した良書だけど、栄養を吸収しきって満足した本」

です。

さらに1割の本を手放しました。

本棚がスカスカになりました。

今、本や雑誌を収納しているのは2つの本棚のみです。

そしてその本棚は、空間たっぷりのスカスカになっています。

手元に残してある1割の本

断捨離の結果、現在手元に残してある本は、

「過去に何度も処分したけれど、また読みたくなって何度も買い直している本」
「現在進行形で何度も読み返している、栄養を吸収しきっていない本」

のみになっています。

もちろん、断捨離のきっかけになった「カレン本」もとってありますよ。 

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その後新たに買っている本も、「思わず読み返さずにいられない本」だけを残して、それ以外はどんどん手放しています。

まとめ

本に限らず、断捨離を進めていくごとに、「残すもの」と「手放すもの」を見分ける精度が上がってきています。

曖昧になっていた自分の好みがハッキリしていく感覚は、癖になる気持ち良さです。