
2015年に物だらけの状態から断捨離を始めて11年。
持ち物が減るにつれ、私生活から仕事まで、自分の癖や好みについて自然と見直すようになりました。
そんな中ふと、机と椅子で作業するよりも、こたつやローテーブルの方が、子どもの頃から馴染んでいるし作業も捗っていたことに気づいて、2018年からローテーブルに切り替えています。
今回は「女性ミニマリストの机周りにあるもの|2026年版」についてまとめました。
|前回のデスクツアー(2021年)はこちら。
»【デスクツアー2021】女性ミニマリストのデスク周りにあるものすべて【仕事環境】 - みにまるなひげ
- ローテーブル
- iPad Pro12.9とApple Pencil
- iPhone
- WiMAX
- 本立て
- 本
- ノート
- 手帳
- ペン類
- 眼鏡
- 飲み物
- 手ぬぐい
- 置き時計
- クッション
- まとめ
- 前回のデスクツアー(2021年)はこちら
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ローテーブル

まずはローテーブルから。2018年に購入した、ディノスの日本製ビーンズローテーブルです。
幅120×最大奥行75×高さ32cm。
iPadを使い始めるまで、ノートパソコンと21型液晶ペンタブレットで絵仕事をしていたので、それらを並べることができるサイズのローテーブルを探した結果、出会えたのがこちら。
広々スペースなので快適ですが、油断するとノート類や本などをどんどん広げてしまって散らかりがち。
天板も脚も角丸で、さらさらなめらかな触り心地。
折りたたむことができ、16kgなので女性1人でも運べます。
iPad Pro12.9とApple Pencil

続いてiPad Pro 12.9(第3世代)。Apple Pencilは第2世代です。スマートキーボードフォリオ(UK配列)をつけて使っています。
ノートパソコンは持たず、このiPadで絵仕事からブログ執筆までこなしています。
サポートが終了したり不具合が出たら買い替えるつもりなのですが、今のところ特に問題なく、もうすぐ7年が経ちます。
iPhone

スマホはiPhone13mini。ケースはspigenのULTRA HYBRIDです。
本当は裸で使いたいのですが、カメラレンズ部分のガタつきも気になるし、高価なアイテムなので、致し方無く。。
せめて本体のブルーを楽しめるよう、クリアケースを使っています。
前のスマホiPhone7を6年半くらい使ったので、13miniも同じくらい長く愛用する予定。
次に買い替える頃にはmini機種が復活してたら嬉しい。
WiMAX

ネットは固定回線でなく、モバイルWi-FiのWiMAXを使っています。
固定回線のように数週間単位で工事待ちが発生することなく、引越しの際の切り替え作業もいらないので、ラクで便利。
2017年に使い始めて以来、ずっとWiMAXユーザーです。
本立て

本立てはヒノキクラフトの「HC辞書スタンド」。国産ヒノキ無垢材を使った日本製です。
さらりとした手触りと角丸なデザインが気に入っています。
重いiPad(キーボードと合わせて1kg超)を立てても倒れたりズレたりしないタフさもありがたい。
仕事に必要な資料が多い時はテーブルに置き、少ない時はクローゼットに収納しています。
本
テーブル上には常に読みかけの本が置いてあります。
1冊の時もあれば、2〜3冊並行して読んでいる時も。
ノート

最近増えがちなノート類。
左上から、
・B5|モーニングページ用
・A5|英単語熟語用
・A6|ToDoリストや走り書きメモ用
・A5|手帳
・A5|仕事や読書など残すメモ用
モーニングページとは、作家ジュリア・キャメロン氏が著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で提唱した、脳内をすっきりさせて創造性を高めるための朝習慣のこと。
紙に脳内に浮かぶ言葉をそのままひたすら書き出していくことで、堂々巡りのモヤモヤを解消したり、自分の望みがはっきりしてきたり、ふとアイデアがひらめいたりと、いろんなメリットが得られるというもの。
モーニングページ用と小さいToDoリスト用は、使用後にページを破り取って捨てています。
上3種は100均ノートや数冊組のお得用ノートなどを使用。
残すメモ用にはコクヨの「ソフトリングノート」をここ数年愛用し続けています。爽やかな白さと角丸デザインがお気に入り。
手帳

手帳は「NOLTY ティオ マンスリー」A5サイズ。
・年間カレンダー
・年間計画表
・マンスリー
・メモ
という必要最小限の機能だけを詰め込んだ、薄くて軽い、コンパクトな手帳を毎年選んでいます。
ペン類

ペン類は以下。
・多機能ボールペン
・蛍光ペン
・色鉛筆
・サインペン
以前はボールペンとApple Pencilだけテーブルに置いていたのですが、最近色鉛筆や蛍光ペンをよく使うので、普段クローゼットに収納してあるペン立てごと出してあります。
ペン立ては綿棒が入っていた空きケース。過去に散々ペン立てを買っては捨ててきたので、同じことを繰り返さないように気をつけている次第です。

多機能ボールペンはゼブラの「フィラーレ2+s」。
・黒ボールペン
・赤ボールペン
・シャーペン0.5
を入れて使っています。ペンの上部には消しゴムもあり。
本体軸を回転させてペンを切り替えるタイプで、回転時も筆記時もとても静か。手に吸い付く触り心地も気に入っています。

色鉛筆はステッドラーの「ノリス 水彩色鉛筆」12色入り。
大人の塗り絵を楽しむべく購入したもの。

最近、手帳内にイラストを描くようになったので、そちらにも活用しています。
蛍光ペンはuniの「プロパスウィンドウ」。最近はスモークカラーのシリーズを愛用しています。
www.higeusen.com
眼鏡

眼鏡はパリミキの「ミクロチタン」172ブルー。レンズは度入りです。
「超軽量なフレームにしたい」とお店で相談し、決めたのがこのフレーム。
ここ数年は手間とコストがかかるコンタクトはつけなくなり、この度入り眼鏡をかけていることがほとんどです。
飲み物

飲み物は常にそばにあります。マグカップはKEYUCAの美濃焼「朝霧カップ」(ブルーグリーン/170ml)。
和洋どちらにも合うデザインで、珈琲1杯分(150mlくらい)がちょうどよく入るサイズ。
飲み物は、珈琲、水(炭酸水)、ときどき緑茶や麦茶、紅茶といった感じです。
手ぬぐい

近年手ぬぐいが好きで、現在3枚持っています。↑画像の手ぬぐいは、ロフトで購入したもの。
3枚のうち1枚は、テーブル上で畳んでコースター代わりにしたり、ペンを置いたり。
マグやペンをテーブルに置くとき「コトッ」という音を立てないよう、緩衝材として使っています。
置き時計

置き時計はスタンダードプロダクツの「テーブルクロック」。
静音設計で秒針の動きも滑らか。電池式のアナログ時計です。
寝ながらスマホの習慣をやめるためにも、寝室にスマホを持ち込まず、アラームはスマホからアナログ目覚まし時計に変えよう!と思い、購入したもの。
寝ながらスマホはやめることができたけれども、アラームはついスマホを使いがちで、置き時計は気づけばいつもテーブル上に。またトライせねば。
テーブルの上に置き時計があると、「時間確認のためにスマホを見る→メールや動画を見始めて止まらなくなる」という悪循環が減るので意外と良き。
クッション

使わなくなったテンピュールの枕をクッション代わりにしています。
作業中は猫背になりがちなので、壁と腰の間に挟んで休憩したり。
まとめ

▲画像左が昔の作業机。ごちゃっとしてます。
以上、「女性ミニマリストの机周りにあるもの|2026年版」でした。
本立てや色鉛筆をクローゼットに片付けることもありますが、基本は上記のような布陣です。
前回(2021年)と比べ、手鏡とリップ類を置かなくなったり(手鏡は手放し、リップは使わなくなり、口紅は洗面台の棚へ移動)、
充電器が減ったことで、電源タップを使わなくなったり。(iPhoneとiPadの充電器は寝室へ移動)
写真では物が少なく見えるのに、ひとつひとつ書き出してみると結構たくさんあるなあ、と。
いつ買ったか、商品名は何だったか、記憶が曖昧なものもあって、こうして棚卸し的に書き出してみると、新たな発見があります。