
2015年に物だらけの環境(2LDKひとり暮らし)から断捨離を始めて11年。
気付けばミニマリスト状態になっていて、持ち物の数も内容も大きく変わりました。
ほとんどのものは、捨てたり、売ったり、あげたり、買い替えたりしましたが、ほんの少しだけ、当時から現在まで持ち続けているものもあります。
今回は、「断捨離を始めた11年前から持ち続けているアイテム5種」をまとめました。
|前回の「手元に残してあるもの」はこちら。
»【2020年】断捨離を始めて5年。ミニマリストが今も手元に残してあるもの9つ、まとめ。 - みにまるなひげ
1.脚立

▲部屋は2017年に引っ越した埼玉の1LDKアパート。
まずは脚立から。
確かディノスで購入したもの。白くて丸みがあるデザインに惹かれて買いました。
エアコン掃除や電球の交換など、使うのは年に数回程度だったのですが、
あるとき「クローゼットにしまいっぱなしにするより、もっと使い倒そう!」と考え、ここ数年はリビングで荷物置きとして使っています。
2.洗濯用ハンガー

2つ目は洗濯用ハンガー。ニトリで購入したものです。
断捨離をはじめた2015年当初、このハンガーは30本以上あったのですが、服の処分とともにどんどん減らしていき、最終的に15本で落ち着きました。
金属部分ゼロのプラスチック製なので、サビる心配なし。軽い点もお気に入りです。

▲2020年に購入したニトリのピンチハンガー。
ハンガーは現在、夫がクローゼット用に使っていて、洗濯用としてはほぼ出番なし。
ピンチハンガーも、2020年に買い足したほうをメイン使いしているので、出番が減ってきています。
用途や使用頻度は変化していますが、ひきつづき使い続ける予定です。
3.書類ポーチ、ファイル

3つ目は書類保管用のポーチとファイルです。
仕事や引越し関係の書類、取扱説明書、財布に入れる必要のないカードなど、データ化せずに物理的に保管しておいたほうがいいものを入れています。
左のファイルはコクヨの「ノビータ」(A4サイズ)。
右の(青や白が好きな私にはめずらしい)赤いポーチは、ファッション誌の付録でついていたもの。
縦長の茶封筒がそのまま入るサイズなので、使い勝手が良くてそのまま使い続けてます。
最近ジッパー部分の白い合皮がボロボロになってきたので買い替えようかなと思いつつ、急いで新しいものを探すほどではない、という感じです。
4.ドライバー

4つ目はドライバーです。
オレンジ色のプラスドライバーと青色のマイナスドライバーは100均で購入。
角レンチつきの太めのプラスドライバーは、以前買った組み立て家具(すでに断捨離済み)に付属していたものです。
100均のプラスドライバーだと小さすぎる場合に重宝しています。
使う機会は1年で3回あるかないかなので、買い替える必要もないかな、くらいのゆるい気持ちで使い続けています。
5.眉用ハサミ

5つ目は眉用のハサミ。ドラッグストアで購入した貝印のものです。
白とクリアの爽やかなデザインがお気に入り。
持ち手やブラシのプラスチック部分に年季が入ってきているので買い替えてもいいのですが、手に馴染んでいることもあり、なんとなく使い続けています。
まとめ:ささやかな物ばかり。
以上、「断捨離を始めた2015年から、2026年現在も手元に残してあるもの5種」でした。
・日常的に使っているもの
・必要なもの
・気に入っているもの
・使いやすいもの
・掃除や管理がラクなもの
・軽くて薄くてシンプルなもの
・自分の人生を向上させるもの
・業者にお金を払ってでも引っ越し先に持っていきたいもの
を吟味して残しながら断捨離を続けた結果、
家具も家電も仕事道具も衣類も、高価なもの、おしゃれなもの、大きなものなどは全て手放してしまって、残っているのは「ささやかで生活感あふれる実用的なもの」ばかり。
そして、これら5つは全部、手に馴染んでいたり気に入っていたりしつつも、「絶対これじゃないと無理」といった強い想いで残しているわけではなかったりします。
今後買い替えるとしたら、同一商品(メーカー)も候補に入れつつ、別デザインや他社の商品も広く検討すると思われます。
今までたくさんの物を買ってきたのに、実はモノに対する愛着や所有欲が少ない人間だったのだということを、この11年をかけてやっと自覚し、「そのお金を、経験などの自己投資や貯金に回しておけばなあ」と思う次第。
最後に、キャッシュカードや7年保管必須の税務書類、印鑑、仕事で関わった本とアイテムは例外としたのでご容赦を。