
2015年に物だらけの状態から断捨離を始めて11年。
ミニマリストになった今でもガラクタは生まれるので、ときどき持ち物を見直しています。
前回は「洗濯洗剤と写真」を断捨離しましたが、今回の断捨離は「過去の財布、手鏡、名刺入れ」。
「女性ミニマリストが2024年11月〜12月に手放したもの3種」をまとめました。
1.財布

まずは現在の財布(アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザー)の前に使っていた財布から。
ひとつはレノマオムの長財布(札入れ)、もう一つはタケオキクチの小銭入れ。
どちらも2018年購入。当時はお札用と小銭用を分けていました。
ともに「むにゅっ」と柔らかな触り心地かつ、とても軽い本革で気に入っていたものの、
その後バッグを持たずに手ぶらで出かけることが増えたため、
2020年に服のポケットに入るサイズの二つ折り財布(アブラサス)に買い替えた次第です。
メインの財布として使わなくなったとはいえ気に入っていたので、その後も「普段持ち歩かないカード類」の保管用として使っていました。
数年経って、気付けば惰性で使い続けている段階に入っており、不毛に思えてきたので(想いが落ち着いてきたので)手放し。
2.手鏡

続いて手鏡。クリニークの折り立てミラー。
2018年に使い始めたのですが、外側の合皮が破れ、流石にボロボロなので手放し。
クッション性があり、鏡を縁取るように保護されているため、うっかり落としても傷がつきにくく割れにくいということで気に入ってました。軽い点も良かった。

次に買うなら同じタイプ(クッション性、折りたたみ、軽い)を、と思っているのですが、いまだに出会えず。
手鏡のない現在、メイク時は洗面台の鏡で、目にゴミが入った時などはiPhone背面のアップルロゴ鏡を使って確認してます。
なくてもなんとかなってるからいっか。
3.名刺入れ

最後は名刺入れです。ロンド工房の「カードリッジ デュン」。
本革なのに極薄(1.5ミリ)かつ超軽量(5g)。そして国産の革かつ日本製という素晴らしさ。

2018年に購入して愛用していたものの、名刺を作らなくなったため、使いどころがなくなり手放すことに。
2023年12月に名刺を手放しているので、そこから約1年、名刺入れを保管して様子見したことになります。
まとめ|5年過ぎると、傷んだり、生活が変わったり。
以上、「女性ミニマリストが2024年11月〜12月に手放したもの3種」でした。
買ったときはとことん長く愛用するつもりでも、5年過ぎる頃には、経年で傷んでいたり、生活スタイルが変わっていたり。
結果、使う機会がなくなったり買い替えたりと、持ち物の新陳代謝が起こります。
断捨離が習慣づいた今でも、すぐに捨てられず迷うものはあって、そういうアイテムは、半年、1年、2年、と様子見保管をしています。
「保管してたけど結局使わないままだった」「以前ほど、保管しておきたい気持ちがない」という段階になったころ、納得して執着心とともに手放す、という流れ。
だいたいは1年を目処にしているのですが、今回の財布は例外的に長かったパターンです。
結局いつかは手放すのだから、すぐに手放しても同じではあるのだけれども。