みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

引っ越しに慣れていても、つい忘れがちな手続き、2つ。

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一人暮らしを始めてから、約10年で9回の引っ越しをした私。

引っ越し手続きなんて慣れたもの…のはずなのですが、いまだに忘れがちな手続きがあります。

今回は、「引っ越し手続きで忘れがちなこと」をまとめました。

1.マイナンバーの住所変更

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私はまだ、顔写真つきのマイナンバーカードを作っていないので、通知カードのままなのですが。

引っ越し先の役所で転入手続きをするとき、このマイナンバーカード/通知カードも持参して、住所変更してもらう必要があります。

マイナンバーが導入されて数年経ちますが、1年の99%は存在を忘れているこのカード。

転入届を出すときに持って行くのを忘れてしまい、後日もう一度役所に行ったことがありました。

転入届と同時に手続きしないと困る、なんてことはまったくないのですが、

役所って、土日は開いてなかったり、混んでいて長く待たされることもあるので、できれば一度ですべての手続きを終えたいところです。

2.ネット通販のお届け先住所の変更

郵便局に転居通知を出すことで、前の家に届いた郵便物を新居に転送してもらう…というのは、毎回忘れることのない手続きなのですが。

Amazonや楽天など、郵便でなく「宅配便」で届くネット通販のお届け先住所変更を忘れていて、うっかり注文ボタンをクリックしてしまったことがあります。

使い慣れた通販サイトだと、住所なんて確認することなく、つい流れ作業で注文しちゃいがちなので要注意です。

まとめ

基本的には、「転出・転入届」と「郵便局への転居通知」を出しておけば、だいたいなんとかなります。

今回あげた2点も、忘れていてもなんとかなるのですが、もう一度外出しなおしたり、キャンセル作業をしたり、とちょっと手間がかかるので、まとめてみました。