
元々は長財布と小銭入れの2つ持ちだったのですが、持ち物が少なくなるにつれ、バッグを持たずに手ぶらで出かけることが増えました。
そこで2020年に、ポケットに入る二つ折り財布に買い替え、現在も継続して使っています。
今回は「女性ミニマリストの財布の中身2026年版」をご紹介します。
|2022年の財布の中身はこちら。
»【女性ミニマリストの財布】お札をたたまず収納可。小銭も入るポケットサイズ。アブラサス「薄い財布」2年使用レビュー【手ぶら外出におすすめ】 - みにまるなひげ
|2021年の財布の中身はこちら。
»【2021年】女性ミニマリストの財布の中身すべて【とてもシンプル】 - みにまるなひげ
- アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザー
- 財布の中身。
- 普段はキャッシュレス決済メインですが、現金もたまに使います。
- ポイントカードは相変わらず試行錯誤中。
- まとめ|2年ごとに買い替える習慣もやめてみています。
- 前回の「財布の中身」記事はこちら。
- 関連記事はこちら。
アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザー

現在愛用しているのは、アブラサスの「薄い財布」ブッテーロレザーです。
むにむに系の柔らかな革でなく、硬さを感じるしっかりしたタイプ。

横9.5×縦9.3×薄さ1.3cm。
ジーンズのタイトなポケットにも収まるコンパクトなサイズです。
財布の中身。

財布の中身は以下4種。
・お札
・小銭
・カード類
・鍵
もらったレシートはお札入れ部分に差し込んで、帰宅したら取り出しています。

▲鍵はポケット部分に収納。
家の鍵はリモコンキーなのですが、電池切れなどで万が一動作しない場合に備えて、アナログキーをポケット部分に収納しています。
カード類の内訳は、
・デビットカード
・身分証
・カルディのポイントカード
の3枚を基本に、診察券を入れている時期もあったり、「ミュージアムぐるっとパス」カードを入れていたりと、状況によって多少変動します。
普段はキャッシュレス決済メインですが、現金もたまに使います。
経費は専用のカードで、私的な買い物はApple Payなどのスマホ決済で支払っています。
個人経営の喫茶店やパン屋さんが好きで、現金のみ取扱いのお店も結構あるので、そんな時のために現金も所持している次第。
ポイントカードは相変わらず試行錯誤中。
ポイントカードは増やし出すとキリがないので、利用頻度が高いものだけ作るように心がけています。(昔は来るもの拒まずで作ってました)
一番前向きに活用しているのはhontoポイントカード(デジタルカード)。
カルディのポイントカードは、途中でアプリ版が登場しましたが、「個人情報入力が必要」というのが手間で、物理カードのまま使ってます。
アプリをあまり増やしたくないというのも理由のひとつ。
まとめ|2年ごとに買い替える習慣もやめてみています。

以上、数年ぶり(2022年以来)の財布の中身紹介でした。
使い方にも目立った変化はなく、ポイントカードに多少変動があるくらい。
アブラサス「薄い財布」ブッテーロレザーを使い始めてから、そろそろ7年目に突入します。
以前は「金運アップ」のジンクスにあやかって、2〜3年に1度のペースでお財布を買い替えていましたが、気にせず長く使ってみようと思い、検証中。
とはいえ、途中でさらに惹かれる財布に出会ったら買い替えると思うのですが、今のところ新調予定はありません。
この浅い小銭入れ部分の一覧性が便利で、なかなか離れがたいのです。