みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

【生活音対策】壁が薄い物件で自分が気をつけたこと、まとめ。

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物件の遮音性を考えずに引っ越したところ、隣の生活音が筒抜けすぎて参ってしまい、約半年で再引っ越しをしました

他人が出す音というのはもちろん気になりますが、卵を割る音から紙をクシャクシャと丸める音まで丸聞こえとなると、

逆に自分の生活音はどこまで隣に筒抜けなのか

というのも気になりはじめるわけで…。

そこで今回は、前の物件で「自分が出す生活音を抑えるために対策したこと」をつづっていきます。

1. 静音マウスに買い替えた

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それまでは、クリック音なんて気にせず、使いやすさや腕の疲れにくさで選んでいたマウス。

仕事でもゲームでも、マウスは日々フル活用しているものなので、使用頻度を抑えずいままでどおり使えるように、静音マウスに買い替えました。

2. 椅子を使わない 

キャスターつきの椅子なんてなおさらアウトです。

ガラゴロという移動音も厄介ですが、うっかり壁や机にガッ!なんてぶつけたら、かなりヒヤヒヤものです。 

3. 家電を消音・静音設定に変更した 

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設定画面や説明書を見ながら、可能な限りの電子音は消したり抑えたりしました。

・オーブンレンジ(消音)
・複合機(静音)
・PC音量(スピーカー3~5くらいに)
・炊飯器(消音)
・スマホ(常にマナーモード)

オーブンレンジに消音機能がついてたなんて、はじめて知りましたよ…。

4. 音楽・動画視聴はイヤホンで

引っ越してくるときにTVを処分したので、映画も音楽もYouTubeもスマホで視聴しているのですが、毎回イヤホンを使うようになりました。

とはいえ、不思議とテレビの音は隣からほとんど聞こえてこなかったので(つけてるのが分かる程度)、このあたりは気にしすぎかもしれません。

ただ、イヤホンを使わず小さい音量で聴くよりも、イヤホンをつけたほうが、気を遣わずに楽しめるので精神衛生上も良いです。

5. 食器を置くときはテーブルの上にキッチンペーパー

テーブルに食器を置くときの「コトン」音対策に、(私の場合はお盆の下に)キッチンペーパーを敷いていました。

この「コトン」音、意外と響いて、お隣からもよく聞こえるんです。

6. ペットボトルをつぶさない

それまで、ごみ出しのときにコンパクトにまとめるため、ペットボトルを潰していたのですが、あのバキバキ音は、もはや言語道断です

住んでいた地域のゴミ出しルールで「つぶして出すこと」と指定されていなかったのが幸いでした…。

7. 玄関ドアの軋み音を直した

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玄関ドアの蝶番が軋む、「キィー」という音がハラハラするほどうるさかったので、潤滑剤の「KURE 5-56 無香性 70ml」を買ってスプレーしました

CMでしか見たことがなかったのですが、まさか自分が使う日がくるとは…。

何度かに分けてスプレーしないといけないのかな、と思っていたら、1回きりで翌日には解消されてました。

さすがロングセラー!優秀!感動!
でも優秀すぎて中身が9割あまってる

8. 靴下を履いて歩く 

お隣が裸足で歩く音もスリッパの音も聞こえてきていたので、間をとって靴下を履いてそっと歩くようにしました。

防音対策仕様のカーペットを買って、部屋全体か、よく歩く部分に敷くことも考えたのですが、

早々の引っ越しを視野に入れていたので、かかるコストを考えてやめておきました。

ちなみに、遮音シートの設置は採用しませんでした

壁が薄い物件の生活音に悩んでいる場合の対策として、「遮音シートを壁に設置する」というのをよく見かけるのですが、私は検討しませんでした。

設置したり取り外すときに、こちらからの騒音として隣に響きますし、壁一面にきっちり設置しないと効果が薄いようなので、費用も結構かかります。

完全解決するほどの効果がないのなら、そのお金を引っ越し費用にあてて、壁の厚い物件を探したほうがベストだな、と判断しました。

まとめ. 物件選びで大事なのは遮音性

思い出せる限り書いてみましたが、こうして振り返ってみても、物件選びで一番大事なのは遮音性だなあとつくづく思いました。

立地や家賃、内装や設備が良くても、静かに過ごすことができなければ、くつろぐどころか逆にストレスが溜まってしまいます。

夜中や大音量でない限り、あくまで生活音なのでお互い様なのですが、「生活音なので仕方ないよね」とは実際は受け止められないもので、

聞きたくないタイミングで知らない人が出す物音は、やっぱりしんどいものです。

そんな前物件は「鉄骨造」だったので、今後の物件選びでは、なによりもまず「鉄筋コンクリート造」かどうかをチェックしていきます。

…といいつつ、鉄筋コンクリート造のはずの今のマンションも、かなり生活音が筒抜けなのですが。(悲)

うーん、物件選びは難しいです。

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