みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

読書

年間100~200冊の本を読んでいます。ビジネス書を中心に、実用書や小説(主に事件もの・人間ドラマ)が好きです。グッときた部分のメモや感想をまとめています。

【読書メモと感想】現金お断りの業者も現れた。日本の先を行く「キャッシュレス国家」中国のキャッシュレス事情。

ビジネス書「キャッシュレス国家「中国新経済の光と影」」を読みました。「店員のいないジム」「現金お断りの店」など、キャッシュレス化で日本の先を行く中国の経済事情について書かれています。

【読書メモと感想】今のあなたの人生のステージとアーキタイプを知る。「英雄の旅 ヒーローズジャーニー」

自己啓発・心理学本「英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー」を読みました。付属のワークによって、今の自分の人生のステージと、12種あるアーキタイプ(キャラクター)のうち、どのタイプが活性化しているかがわかります。読書メモと感想をまとめました。

【読書メモと感想】世界3大投資家の一人、ジム・ロジャーズが予測する「お金の流れで読む日本と世界の未来」。

ジム・ロジャーズ著のビジネス書「お金の流れで読む日本と世界の未来」(2019年発行)を読みました。「キャッシュレスの世界の普及率」や「通貨と銀行がなくなる未来」など、わくわくする内容がいっぱいです。読書メモと感想をまとめています。

【読書メモと感想】永世七冠の棋士・羽生善治さんの引き算思考「捨てる力」。

将棋界のトップランナー羽生善治さんの「捨てる力」を読みました。将棋知識がほぼゼロな私ですが、昔から羽生さんのファンで、その仕事術や思考法などにいつも刺激を受けています。

【読書メモと感想】よりよい人生を送るための52の考え方。「Think clearly(シンククリアリー)」。

ロルフ・ドベリ著の自己啓発書「Think clearly(シンククリアリー)」を読みました。持ち物も考え方もよりシンプルにしようとしているこの数年、ヒントを得られそうな本を色々読んでいるのですが、本書もその1冊です。グッときた部分のメモと感想をまとめて…

片づけが苦手なのは脳のタイプが原因だった。ビジネス書「スゴい片づけ」の読書メモと感想。

菅原洋平さんの「脳もデスクも超スッキリ!スゴい片づけ」を読みました。片づけが苦手な人だけでなく、無駄な作業が多い人、作業時間の把握が苦手な人、ひとりで頑張りきろうとしてしまう人にもおすすめです。

ビジネス書「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」読書メモと感想。

2019年のビジネス書グランプリで1位を獲得したベストセラー「the four GAFA四騎士が創り変えた世界」を読みました。

小説「老後の資金がありません」読書メモと感想。

「老後2000万円問題」が話題になった2019年。この小説は2015年発行ですが、今読んでも、とてもタイムリーかつリアルな内容でした。次々やってくるお金問題にこちらまで胃がキリキリしていきます。

【読書メモと感想】美徳と悪徳の闘い。多くの偉大なビジネスマンが愛読しているといわれる小説「肩をすくめるアトラス」。

「聖書に次いでアメリカ人が最も大きな影響を受けた本」を読んでみました。真の「善と悪」とは。真の「美徳と悪徳」とは。いままでの自分の価値観をガンガン揺さぶられます。

自分の人生を見つめ直すためのお気に入りの名言まとめ。

人生に悩んだときや疲れたときは、読書から栄養をもらうのが一番です。

【随時更新】お気に入りのシンプル・ミニマルな名言まとめ。

2015年に断捨離を始めてから約3年半、気が付けばすっかりミニマリストになっていた私。身の回りがシンプルになったこともあり、読書をしていると、シンプル・ミニマルに通ずる言葉たちが目に留まるようになってきます。今回は、そんな読書メモの中から、お…

やることを詰め込んで疲れがちな人のための「アイビー・リー・メソッド」。

数日前から「アイビー・リー・メソッド」を試しています。 「アイビー・リー・メソッド」とは。 アイビー・リー・メソッドのやりかた。 やり残しを気にする人へのアイビー・リーの言葉。 実践してみた感想。 より達成感がある。 焦りと疲れが減る。 「やり過…

お金本を読む。

先日の確定申告の記事で、「税理士さんに任せっぱなしで、お金について自分で考えなくなっている」と書いたのですが、我ながらさすがにまずいな、と危機感を感じて少しずつでも学んでいくことにしました。すべてのことを自分で把握して、すべて自分ひとりで…

【読書】諸葛亮が尊敬した「楽毅」と「管仲」、褒めていた「重耳」を宮城谷昌光さんの小説で読む。

普段は現代小説を好む私にとって、一見むずかしそうで読書ハードルの高い中国歴史小説ですが、人物描写も物語の展開もおもしろくて、一気読みでした。

合唱団指揮者ギャレス・マローンさんに惹かれて読んだ「クラシック音楽のチカラ」。感想まとめ。

ハリーポッターの世界観が似合う雰囲気をかもしていてすっかりファンになった合唱指揮者、ギャレス・マローンさんの著書を読みました。意外と毒舌で、ファン心をくすぐられます。

【読書】後悔するほど後味が悪いのに一気読みしてしまう小説「殺人鬼フジコの衝動」。

ウンザリしたり、イライラしたり、とにかくつらい。でも読むのを止められない。そんな極上小説です。読後にぐったりしたいあなたにおすすめです。

この本を実践して、ガラクタだらけの生活からミニマリストになりました。「新・ガラクタ捨てれば自分が見える」。

いままで何度も断捨離してはリバウンドしてしまっていたのですが、この本を読んで以来、自然と整理整頓の習慣が身について、ガラクタだらけの環境からミニマリストになりました。