みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

読書

【読書】美徳と悪徳の闘い。小説「肩をすくめるアトラス」。

「聖書に次いでアメリカ人が最も大きな影響を受けた本」を読んでみました。善と悪。美徳と悪徳。いままでの自分の価値観をガンガン揺さぶられます。

自分の人生を見つめ直すためのお気に入りの名言まとめ。

人生に悩んだときや疲れたときは、読書から栄養をもらうのが一番です。

やることを詰め込んで疲れがちな人のための「アイビー・リー・メソッド」。

数日前から「アイビー・リー・メソッド」を試しています。 「アイビー・リー・メソッド」とは。 アイビー・リー・メソッドのやりかた。 やり残しを気にする人へのアイビー・リーの言葉。 実践してみた感想。 より達成感がある。 焦りと疲れが減る。 「やり過…

三省堂書店の栞が、幅広かつおしゃれで好き。

レジ横に置かれていた三省堂の栞。 落ち着きあるおしゃれなデザインに惹かれて持ち帰ったのですが、 使ってみると、幅が広くて大きく、使い勝手も良いので、 ダブルで気に入ってしまいました。 文庫の上で他社の栞と並べるとこんな感じです。 栞やハガキが入…

お金本を読む。

先日の確定申告の記事で、 「税理士さんに任せっぱなしで お金について自分で考えなくなっている」 と書いたのですが、 我ながらさすがにまずいな、と違和感を感じて、 少しずつでも学んでいくことにしました。 すべてのことを自分で把握して、 すべて自分ひ…

【読書】諸葛亮が尊敬した「楽毅」と「管仲」、褒めていた「重耳」を宮城谷昌光さんの小説で読む。

普段は現代小説を好む私にとって、一見むずかしそうで読書ハードルの高い中国歴史小説ですが、人物描写も物語の展開もおもしろくて、一気読みでした。

【読書】後悔するほど後味が悪いのに一気読みしてしまう小説「殺人鬼フジコの衝動」。

ウンザリしたり、イライラしたり、とにかくつらい。でも読むのを止められない。そんな極上小説です。読後にぐったりしたいあなたにおすすめです。

【ガラクタ整理】ミニマリストになったきっかけの断捨離のバイブル本「新・ガラクタ捨てれば自分が見える」。

2015年は、「もっと自分らしく、のびのび楽しく生きたいなあ」とつくづく思って、仕事観も人生観もまるっと切り替えた、大転機の年だったのですが。そんな幸せ方向に目覚めさせてくれた大事なきっかけのひとつが、この本でした。それまで心身ともにガラクタ…