みにまるなひげ

気づけばミニマリストになっていたイラストレーターのブログ。

【ガラクタ整理】売ったり捨てたりするときにわかる、物に対する自分の本音。

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妥協せずに買ったつもりのアイテムでも、大事に使っていたつもりのアイテムでも、売ったり捨てたりする段階になったとたん、

重くて運ぶのに苦労したり、ちょうどいい梱包材がなくて苦労したりして、

なんでこんなめんどくさいもの買っちゃったんだろう
と、思わずうんざりしてしまうことが結構あります。

気に入っていたつもりだったのに、そんなことを思ってしまった自分の本音にびっくりしつつ、

「ああ、実は妥協して買ってたんだなあ」

と確認できて、そのたびに憑き物が落ちた気分に。

そんなアイテムのほとんどは、私の場合、「かさばって重くて複雑なもの」でした。

やっぱり私は、「薄くて軽くてシンプルなもの」が好きなんだなあ、なんてことも再確認できて、さらに心がすっきり。

手放すときに心から感謝の気持ちが湧くような、本当の意味での「お気に入りの物を持つ」ってなかなか難しいです。

そして、やっぱり自分に必要なものってそんなにないのかも、と改めて感じています。

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