みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【断捨離】実家にある自分の持ち物をゼロにした話。

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2015年、物だらけの状態から断捨離を始め、2024年2月現在は8年目です。

一人暮らしの自宅の持ち物が減っていくにつれて、断捨離がさらに面白くなり、次に取り掛かったのは実家にある自分の持ち物でした。

普段は全然意識していない自宅外の持ち物ですが、無意識下では意外と気になっているようで、整理整頓してあげると、ずっしりとした肩の荷が下りたかのように、かなりスッキリします。

私の場合は、断捨離2年目の2017年頃に全て処分しました。

ため込み型の母

実家を出て一人暮らしを始めるとき、「実家にある私の持ち物は全部処分するつもり」だと母に伝えたのですが、

「いつか使うかも」
「まだ使えるのにもったいない」
「必要になった時のため」

などなどの理由で保留となりました。

同じ理由で、私の持ち物だけでなく、紙袋や商品の外箱、何年も着ていない服なども保管され続け、実家の押し入れはいつもパンパンです。

実家の引越しを機にがっつり断捨離

そんなため込み型の母ですが、私が一人暮らしを始めてまもなく、実家も引越しをすることに。

いざ荷造りをするとなると、大量の持ち物を前に面倒くさくなったようで、スパーンと吹っ切れた様子。

「やっぱり捨てていい?」

というわけで、学生時代のカバンやら教科書やら、私の荷物を含め、あれもこれも大量処分。

実家に残った私の持ち物は、この時点でほとんどなくなりました。「引越し」の断捨離パワー、すごし。

ちなみに、それまで実家に残してあった自分の持ち物の再利用率はほぼゼロです。しまい込んだ時のままそこにあり、引っ張り出されて処分となりました。

実家に残った最後の自分の持ち物を回収して断捨離

それから10年以上が過ぎ、私自身が断捨離を始めてから2年ほど経った2017年くらいに、実家に少しだけ残っていた自分の持ち物(卒業アルバムや文集)を宅配便で送ってもらいました。

家庭用プリンタでスキャンしてデータ保存し、原本はシュレッダーにかけて処分。これで実家に残った自分の持ち物はゼロになりました。

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あとがき

実は、2017年頃に実家にある自分の持ち物を回収した記憶はあったものの、ひとつ残らず全回収したのかどうか、この記事を書くしばらく前まで記憶があやふやになっていた私。

最近母親に再確認したのを機に(全回収済みでした)、備忘録も兼ねて記事にしてみた次第です。

私の実家は持ち家でなく賃貸で引越しも何度かしているので、すぐに物をため込む割には、引越し先に毎回運んで大事にし続けているものって意外と少なく、私自身も実家時代にどんなものを持っていたかほとんど覚えていなかったりします。

私が2015年に断捨離を始めた動機は「運気アップ」だったのですが、同じく運の向上を期待して断捨離を始める方も多いのではと思います。

「自宅の持ち物はスッキリしたのに、いまいち運気向上の実感がないな」って場合は、実家やトランクルームなど、自宅外の荷物の断捨離もおすすめです。

「すぐには捨てきれない」という場合は、実家から自宅に回収するだけでも気分が違います。

「実家に置いておくのはいいけど、自宅には入れたくない」というアイテムがあるとしたら、そろそろ手放す良いタイミングかもしれません。