みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【一人暮らし】ミニマリストになるまでに断捨離した家具、まとめ【大量】【2015年〜2019年】

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2020年現在、私が持っている家具は、

・ローテーブル
・ホットカーペット
・脚立
・折りたたみマットレス

の4つのみです。

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▲2020年現在愛用しているローテーブル。

すっかりミニマリストになってしまった私ですが、断捨離を始めた2015年までは、家具家電だらけ、服だらけ紙だらけの、物があふれた部屋に暮らす「一人暮らし在宅フリーランス女性」でした。

今回は、「物だらけの暮らしをしていた一人暮らし女性が、ミニマリストになるまでに断捨離した家具」をまとめてご紹介します。

リビング

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▲2016年ごろに処分したソファー。

仕事で徹夜するときに仮眠用として使った以外はほとんど座ることなく、買ってから数年で処分しました。

ちなみに、ソファー周りに写っている物もすべて断捨離済みです。

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▲トビラつきの大きい本棚、机、アーロンチェア、チェストも断捨離。

ほかに、液晶ペンタブレットやバランスボール、レースカーテンなどなど含め、画像に写っている物はすべて断捨離済みです。

この画像は、断捨離が進んでだいぶキレイになった2017年あたりの写真でして、これ以前にはリビングにあと2つ、机を置いていました。

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▲テレビ台、ローテーブル、ホットカーペット。

こちらもテレビやノートPC含め、画像に写っているものは外付けHDD以外すべて断捨離済みです。

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▲国産ヒノキの軽くて小さい本棚。2018年購入時は、保管している本もノートも結構ありました。


▲2018年に買った、ヒノキの小さい本棚も2019年の引っ越しの際に断捨離しました。

かなり気に入っていたのですが、引っ越しの荷物を減らすことを優先して処分することに。

必要なら引っ越し先で再び同じものを買おうと思っていたものの、読んだ本はすぐに手放すようにしているので、手元にずっと保管している本は5冊程度にまで縮小。

本棚を買うほどの量ではないな、と思い、2020年現在は本棚なしで生活しています。

書斎

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▲つづいて書斎です。2015年までは紙とインクを使ったアナログで仕事をしていたので、画材用の棚がいっぱいありました。

机、椅子、大量のレターケースを含め、画像に写っているものはすべて断捨離済みです。

ちなみに、写真には写っていない位置に、仕事を手伝いに来てもらっていたアシスタントさん2人分の机と椅子とレターケース、そしてリビングに置いてあったものと同シリーズのトビラつき本棚がありました。そちらもすべて断捨離済みです。

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▲書斎のクローゼットの中にも、画材用のレターケースや棚を入れていたのですが、すべて断捨離しました。

奥にちょっとだけ写っているフローリングワイパーは、その後買い替えはしたものの、2020年現在も持っています。

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▲机を含め、複合機や電動シュレッダーなど、画像に写っているものはすべて断捨離済みです。

寝室

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▲フレームつきのベッドやカーテンは断捨離済みです。

羽毛掛け布団と掛け布団用シーツは2020年現在も愛用しています。

羽毛布団とシルク100%シーツの組み合わせは、これだけで冬あたたかなので、毛布も断捨離しました。夏は羽毛布団を外してシルクシーツだけにしてしまえば、ほどよくひんやり、ほどよくあたたかなので、タオルケットも不要です。

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▲その後買い替えた脚付きマットレスベッドも2019年に断捨離しました。

フレームがないのでシーツ替えがしやすく、脚が簡単に外せてマットレスも軽いので気に入っていたのですが、折りたためないマットレスは引っ越し費用が高くなる+部屋の空間を圧迫するので、折りたためるものに買い替えました。

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▲ベッドサイドテーブル、化粧台用の折りたたみ椅子、化粧台についていた鏡も断捨離しました。

ほかに、もともと化粧台にセットでついていた椅子、ベッドサイドテーブルに置いていた卓上ライトも断捨離しています。

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▲寝室のクローゼットも、化粧台、衣装ケースなど、画像に写っているものは、白い小物入れと茶色のヘアブラシ以外、すべて断捨離済みです。

化粧台は、以前はベッドサイドに置いていたのですが、「寝室にはベッドだけを置こう」と思って試行錯誤した結果、クローゼットの中に入れてしまうという、なかなか妙なことをやらかしています。

この画像は、断捨離がかなり進んだ2017年頃のもので、もともとは、スーツケースや来客用の布団、毛布やゲーム機の外箱、全然来ていない大量の服、三日坊主で終わったバイオリンなどなどが詰め込まれていました。

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▲部屋干し用の衣装掛けと衣装ケースも断捨離済みです。

この白い衣装ケースは2019年まで愛用していました。

洗濯干し用の白いハンガーとピンチハンガーは2020年現在も愛用しています。

そのほか、木の衣装たんす、クロスバイク、エクササイズマシン、洗濯かご、スーツケースなども断捨離済みです。

寝室は、来客時に隠したい物の避難部屋になる便利さもあって、気がつけばガラクタの詰め込み部屋になりがちですよね…。

まとめ:「いつ買ったか思い出せないもの」=「ガラクタ」。

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▲締切明けの書斎は毎回グチャグチャでした。(たぶん2014年頃)


以上、「物だらけの暮らしをしていた一人暮らし女性が、ミニマリストになるまでに断捨離した家具」をご紹介しました。

手元に残っている画像を見ながら思い出せるだけ書いていますが、家電も含めるともっとたくさん断捨離しています。

今振り返ると、どれだけ窮屈な生活をしてたんだろうかと、我ながら驚きです。

断捨離を始めた当初は2LDKに住んでいたのですが、在宅業とはいえ、一人暮らしのわりには物が大量でした。

ここに載せた画像を見ると、「結構片付いてるじゃん」と思うかもしれませんが、当時の私が「人に見せられるキレイめな画像のみ」を厳選して残していただけだったりします。

もっとひどい状態の写真は、「恥ずかしくて人に見せられない」「物がありすぎて個人情報が写り込んでるかもしれない」という理由で、撮影しなかったり削除したりしてしまっています。

それだけ大量に物を持ち続けていたわりには、断捨離を始める前に買った物のほとんどが「いつ買ったか思い出せないもの」ばかりでした。

色やデザインなど、自分の好みを反映させて買ったつもりなのですが、「とりあえず」「一応」「なんとなく」「取り急ぎ」「気まぐれ」で買っただけ。

そこに「絶対の必要性」「思い入れ」「一目惚れ」「こだわり」はありませんでした。

断捨離を始めて以降、ミニマリストになってからは、「いかに余計な物を持たないか」を大事にしているので、そんな中で厳選して買ったものには、ひとつひとつに思い入れがあります。

もしあなたの家にも「いつ買ったか思い出せないもの」があるなら、それはガラクタかもしれません。

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