
2026年の手帳を用意する時期になりました。
自分好みの手帳の条件は、
A5サイズ
マンスリー
薄い
軽い
シンプルデザイン
角丸
必要最小限の機能
2025年のダイゴー手帳をリピートすべく探したのですが、B6サイズは見つけたものの、A5サイズは見当たらず。。
昨年同様、好みの手帳を求めて再びさまよった結果、今回は「NOLTY(ノルティ)ティオA5マンスリー」に決定!
ざっくりと中身をレビューしていきます。
価格、サイズ、表紙、カバー

税込1,045円。A5サイズ。表紙色はグレーを選びました(黒もあります)。
つるりとした触り心地の厚紙表紙に、黒で印刷された文字。

裏表紙と背表紙は文字無しです。

▲コクヨ「キャンパスダイアリーBiz(2024年)」のカバーを装着。さらさらマットな質感で、他のアイテムに張り付く心配もなし。
カバーは別売りで、色やデザインなど複数用意されているのですが、
クリアかつ、どシンプルで軽いカバーにしたくて、2024年手帳(コクヨ「キャンパスダイアリーBiz」)のクリアカバーを外して装着してみました。シンデレラフィット!

▲こんな感じでカバーの折り返し部分にあれこれ挟んでます。
カバーがあると、折り返しの部分にメモや栞を挟めるので便利なのです。
▼コクヨのキャンパスダイアリーA5クリアカバー。多分ほぼ同じやつです。
▼検索したらNOLTY(ノルティ)のA5クリアカバーもありました。こちらはペンホルダー付き。
薄さ、重さ、ページ数

薄さ4mm(去年と同じ)、
重さ133.5g(コクヨのカバーをつけた状態で)(去年は113. 5g)
80ページ(去年は64ページ)
去年と比べ、メモ部分が16ページ増えた分、重さもちょっと増えました。
去年の手帳と持ち比べると、確かにちょっと重さを感じますが、外出時に手帳を持ち歩かない(在宅でのみ使用)ので許容範囲です。むしろ薄さが同じという驚き。といっても紙が薄っぺらい感があるわけでもなく。技術すごい。
中身

表紙をめくると遊び紙が。
中表紙

遊び紙をめくると中表紙が。

「自分らしい時間(とき)を描こう」と書かれています。
2026にやりたいことや、目指したい働き方など、ビジョンボード的に使う予定です。
年間カレンダー

続いて年間カレンダー。(2025年から2027年)
そして2026年の祝日一覧とメモ欄。
年間計画表

続いて年間計画表。(2026年1月〜12月)
「新月・半月・満月」と「祝日」も確認できます。
生理周期の記録や運動の記録など、体調管理用として使っています。
マンスリー(月曜始まり)

続いてマンスリー(月曜始まり)。2025年12月〜2027年3月まで。
「新月・半月・満月」と「祝日」、大安や友引といった「六曜」のほか、冬至や鏡開きなどの「暦」(大まかなもの)、クリスマスやバレンタインデーなどのイベントも書かれています。
間にメモページを挟むことなく、マンスリーページが連続している仕様です。
B罫メモ

続いてB罫メモ。43ページ。
マンスリーに書ききれない記録や、仕事のメモ、健康管理の記録など、1年通して何度も確認したり翌年以降も見返すような内容をあれこれ書き留めています。

▲メモ最終ページ。
プロフィールと定規目盛り

最後はプロフィール欄と、19cm分の定規目盛り。そして奥付け。
プロフ欄の内容は、名前・住所・電話番号・メールアドレス。
目盛りは20cmでもいけそうだけどなーと思ってしまうものの、端まで目盛りを入れてしまうと、むしろ線が引きづらくなるので、やっぱり19cmがベストなんだろうな、とひとりで納得しています。

▲ちなみに、コクヨのカバーをつけた状態の同ページはこんな感じ。
近年は、カバーの折り返し部分に栞の予備を挟んで保管しています。
角丸デザイン

表紙も中身も角が丸くなっています。
ささやかな部分ですが、デザインにやわらかみが増す気がして、角丸デザイン、好きなんです。
まとめ:今度こそリピート買いしたい。

▲左が2026年手帳、右が2025年手帳。
以上、2026年の手帳、「NOLTY(ノルティ)ティオA5マンスリー」のレビューでした。
A5サイズ
マンスリー
薄い
軽い
シンプルデザイン
角丸
必要最小限の機能
今年も無事、自分好みの手帳に出会えて一安心です。過去手帳のカバーも無事フィットしてくれて良かった…!
発行元(日本能率協会マネジメントセンター)のサイトを見ていたら、昔リピート買いしていた手帳「PAGEM(ペイジェム)」と同じ会社だと判明。懐かしい気持ちに。(「王様のブランチ」とのコラボ手帳(週間レフト)を愛用してました。)
かなりの種類の手帳の海から好みの1冊を見つける作業って結構大変なので、今度こそ次回もリピート買いしたいところです。
»【公式】NOLTY(ノルティ)ティオ