みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【2021年】女性ミニマリストが愛用している文房具まとめ【厳選】【シンプル】

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子供のころから文房具が好きで、大人になり漫画家になってからも、画材を含めてたくさんの文房具を持っていました。

その後断捨離を始めて6年が経ち、すっかりミニマリストになった2021年の今では、文房具も厳選してシンプルになっています。

今回は、「女性ミニマリストが愛用している文房具 2021年版」をまとめました。

【2021年】女性ミニマリストが愛用している文房具一覧。 

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まずは文房具の一覧画像から。

以下、ひとつずつご紹介します。

1.多機能ペン。

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ボールペンはゼブラの多機能ペン「フィラーレ2+s」を愛用しています。

中身は油性ポールペンの黒と赤(0.5)とシャープペン(0.5)です。

中身が3本入っているのに見た目が太くなく、ノック式ではなく本体の軸を回してペン先を出すというスタイリッシュなデザインが気に入っています。

こういった、細身で回転式でデザインもシンプルエレガントな多機能ペンってほとんど見かけないので、数年探し続けてやっと理想に出会えた!という感じです。

青色好きとしては、本体のラピスラズリのような深い青も愛用ポイントです。

2.蛍光ペン。

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蛍光ペンはuniの「プロパス・ウィンドウ ソフトカラー」を愛用しています。

よほど染み込みやすい紙でない限りインクが裏うつりしない点と、まぶしすぎないパステルカラーがお気に入り。

愛用歴は5年以上。何本リピート買いしたかわからないくらい、使い続けています。

ソフトカラーは全5色あり、全部揃えていた時期もあったのですが、使用度に応じてだんだん厳選していって、現在はアクア、サクラ、ライムの3色を使っています。

3.顔料マーカー。

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顔料マーカーuni「プロッキー」も5年以上リピートし続けている愛用ペンです。

もともとは漫画執筆用の画材として使い始めたのですが、油性マジックのような裏写りもなく、色も紫がかった黒でなく本当の真っ黒で、においもなく乾きも早い。

その優秀さにすっかり気に入ってしまって、デジタルで絵を描くようになった今でも、宛名書きやメモ用として使い続けています。

4.油性ペン。

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油性ペンは安定かつ王道のゼブラ「マッキー」を愛用しています。

ボールペンより太めのペンを使いたいときは、ほとんどuni「プロッキー」でカバーできるのですが、クレジットカードなどのプラスチックやガムテープが相手だと、さすがにインクが弾かれてしまいます。

そんなときの最終兵器として愛用し続けています。

5.消しゴム。

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消しゴムはぺんてるの「アイン」を愛用しています。

アナログで原稿を描いていたころ、毎回大量の下書きを消していたので、「軽い力でよく消える」かどうかをポイントに消しゴムを選んでいました。

一番お世話になりまくったのはトンボ鉛筆の「MONO消しゴム」、次がぺんてる「アイン」です。

今ではシャープペンを使う機会がほとんどなくなり、多機能ペンにも小さい消しゴムが内臓されているので、単独の消しゴムは手放してもいいかも?と思うこともたまにあるのですが、なんだかんだで使い続けています。

6.クリップ。

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クリップはミドリ文具の「ディークリップス」を愛用しています。

ペンギンや馬、リンゴ、星型など、いろんなモチーフがあって可愛いんです。

現在使っているのは飛行機型。メモをまとめるときや、税理士さんに紙の領収書を郵送するときに使っています。

以前は色付きのクリップも販売されていて、その頃はピンク色の桜型クリップや赤色のハート型を使っていました。

7.両面テープ。

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両面テープはド定番のニチバン「ナイスタック」をここ数年愛用しています。

画材としてのりを使うことがなくなってから、のりづけが必要な場面といえば、封筒の口を閉じるときか、宛名シートを貼るときくらい。

それなら、のりでなく両面テープにしてしまえば、手がベタつくことがなく便利かも、と考え、のりを断捨離して、代わりとして使っています。

8.マスキングテープ。

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マスキングテープはメーカーにこだわりなく愛用しています。現在使っているのは100均で購入したもの。

もとは仕事用の画材として使い始め、今では主にメルカリ出品したアイテムの梱包用として使っています。

断捨離を始めた2015年あたりまでは柄付きのデザインを選んでいましたが、以降は無地のものを好んで使っています。

9.シュレッダー。

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シュレッダーは無印良品の「ハンドシュレッダー」を2018年から愛用しています。

以前は卓上電動シュレッダーを使っていたのですが、ペーパーレス化が進んだことで手動でも十分な紙の量になり、コンパクトで軽いこちらのシュレッダーに買い替えました。

10.はさみ。

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はさみは2018年から、プラスの「フィットカットカーブ」を愛用しています。

チタンコートが特徴で、「50万回以上の切れ味の持続とサビにくさを実現」と公式にある通り、確かに切れ味もよく、水に濡れる機会も多いのですがいまだにサビていません。

とはいえ一番の愛用理由は、「全体が青色だから」。デザインも手触りも上品でとても気に入っています。

ダンボールもはさみで十分切れるので、カッターは断捨離しました。

11.朱肉。

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朱肉はシャチハタの「プチ朱肉」を愛用しています。

朱肉自体にこだわりはないので、一番小さいコンパクトなものを選びました。

12.メジャー。

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メジャーはミドリ文具の「XSメジャー 1.5m」を愛用しています。

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愛用ポイントはなんといってもこの小ささ。

縦横3.8センチ、薄さ1.1センチのコンパクトさで、めちゃくちゃ軽い10g。

バッグやポケットに入れても負担にならないので、部屋の内見や家具家電の配置など、引っ越しの際にとても重宝します。

角が丸くてシンプルなデザインもお気に入りです。

ペンケースは持たなくなりました。

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▲収納かごの中で散らからないよう、こんな風に保管しています。

ペンケースは持たなくなりました。

在宅業なので外に持ち出す機会はめったになく、持ち出す際はバッグの内ポケットに多機能ペン(場合によって+蛍光マーカー1本)だけを入れて出かけます。

ポーチやケースやカバーなど、中身を使うためにワンクッションの動作が必要なものは年々持たなくなってきています。

今までそういった「入れ物」をたくさん使ってきたのですが、断捨離を進める中でわかってきたのは、自分は「入れ物にこだわりがない」ということでした。

なのでその場の衝動買いでコロコロとペンケースも変え、すぐ飽きて、捨てて、また買って、の繰り返し。

当然強い愛着もないので、過去に使っていたペンケースのことも、最後に使ったペンケースがどんなデザインだったかも覚えていません。

じゃあ新たに買う必要はないかも、と思い、今では仕事用テーブルの上にボールペンを裸のまま置いて、他の文房具はクローゼットの収納かごか、リビングテーブルの引き出しの中に入れています。

収納かごの中で散らからないよう一応ペン立ては使っているのですが、それはペン立てとして売られているものでなく、綿棒が入っていた空きケース。

執着なくいつでも捨てられるものを使っています。

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