みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

軽くてシンプルで必要充分。無印良品のハンドシュレッダーを買いました。

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今の家に引っ越す際に、それまで使っていた卓上の電動シュレッダーを手放しました。

いやな出来事を思い出すアイテムのひとつだったので、新たな電動シュレッダーに買い替えるつもりで手放したのですが、

電動シュレッダーはどうしても、重くて音も大きめです。

過去のアナログ原稿をすべてデータ化して、かなりペーパーレス化が進んだ我が家では、「電動シュレッダーにこだわらなくてもいいかもしれない」…。

というわけで、試しに手動でコンパクトな「無印良品のハンドシュレッダー」を買ってみました。

今回のシュレッダー選びの条件。

今回のシュレッダー選びの条件は、

・手動
・軽い
・コンパクト
・シンプルなデザイン
・白
・ダストケース無しのタイプ

です。

「無印良品ハンドシュレッダー」パッケージ。 

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パッケージもシンプルです。

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価格は税込990円

この価格も、「ちょっと試してみようかな」と思える決め手になりました。

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説明書は日本語・英語・中国語の3パターン入っています。

細断できる枚数。

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投入口の幅は11.3cmです。

細断できる枚数は、コピー用紙2枚分の厚さまで

・A6は2枚
・A4は縦2つ折り1枚
・郵政はがきは1枚

が目安です。

シュレッダーの裏側。

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紙が排出される側です。

横から見ると。

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横側もシンプルです。

サイズと重さ。

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蛍光ペンと並べてみました。小さめのペンケース、といったサイズ感です。

詳細サイズと重さは、

・横18.2×縦5×厚み3cm
・183g

現在使っているiPhone7が138gなので、スマホよりちょっと重い程度です。

ちなみに本体についている2枚のシールは、どちらも綺麗にはがせます。

ハンドルを動かしてみる。

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ハンドルを動かしてみるとこんなかんじです。

手が小さい身には、大きすぎず、でもしっかりと持てる、充分なサイズ感。

ハンドルの負荷も重くなく、回しやすいです。

紙をカットしてみる。

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付属の説明書をさっそくカットしてみました。

いままで使っていた電動シュレッダーは、縦にも横にもカットされる「クロスカット」式でしたが、無印のハンドシュレッダーは縦のみにカットされる「ストレートカット」式。製麺してる感覚です。

カットの幅は3.5ミリ

個人情報や機密な内容の洩れがとても心配な方は、やはりクロスカット式のシュレッダーを選ぶのがベストです。

わたしの場合はそこまで気にならないので、ストレートカットで充分です。

とはいえ一応、個人情報などは事前に黒マジックで塗ってからカットし、ほかの可燃ごみと混ぜて捨てています。

メリット

1:電動よりも静か。

当たり前ではありますが、電動より断然静かです。

電動シュレッダーの「ガガガ…」「パリパリパリ…」という激しめな音に比べ、「ショリショリ」とやさしい音がします。

2:とにかくコンパクトで軽い。

いままで使っていた電動シュレッダーも、電動の中ではコンパクトなタイプだったのですが、A4紙をそのまま投入できるタイプなので、どうしてもある程度の大きさはありました。

そんな電動シュレッダーの重さは約3キロ。

電動シュレッダーだけで引っ越し業者の小ダンボールがひとつ埋まっていたので、それと比べると断然コンパクトで軽いです。

3:ごみ箱に捨てに行く手間がいらない。

電動の場合、付属のダストケースにカットした紙が溜まっていき、ある程度溜まると、ごみ箱に捨てに行く必要がありました。

今回のハンドシュレッダーには、ダストケースはついていないので、ごみ箱の上で直接カットでき、手間がひとつ減ります。

デメリット

1:腕が疲れる。

手動なので、カットする紙の量が多いと、その分腕が疲れます。

2:紙を折る手間がかかる。

一般的なコピー用紙サイズであるA4や、ノートの定番サイズのB5は、縦2つ折りにしないと投入口に入らないので、カットする前に紙を折る手間がかかります。

処分する紙の量が多いと大変です。

3:ビニール系はカットできない。

電動シュレッダーだとカットできていたビニール封筒やフィルムコーティングは、今回のハンドシュレッダーだと、ハンドルが重くなり、カットできないことがあります。

カットできなかったものは、ハサミで細かく切って処理しています。

まとめ:ハンドシュレッダー、気に入ってしまいました。

手動シュレッダーのレビューを見ていると、「やっぱり電動じゃないと…」といった感想が目立っていたので少し心配していたのですが、

処分する紙の量が少ない私には必要充分でした。

なにより、この先も引っ越しを予定しているので、荷物がより軽くコンパクトになってくれたことが一番うれしいポイントです。

全体が白くて角が丸いデザインも好みど真ん中で、すっかり気に入ってしまいました。

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