みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト・イラストレーターのブログ。

【ガラクタ整理】好きなものだけを残していくとミニマリストのように。

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「大好きなものだけを残す」。

断捨離ではおなじみの言葉ですし、私が断捨離を始めるきっかけになったカレン本の中にもしっかり書いてあります。

そこで今回の断捨離を機に、その「好きなものだけを残す」にとことん向き合ってみよう!とじっくり吟味しているのですが、

PC、机、液タブ、椅子、ベッド、冷蔵庫…

などなどの必需品以外で、絶対残したい&手放せない

「大好きなもの」
「お気に入り」

がほとんどないことに気づいてしまいました。

好きじゃないのになんで持ってるんだろう? 

アクセサリーも持たない、(気まぐれに身につけたくなるけれど、飽き性&めんどくさがりなので、しばらくしたら処分してしまう)

ぬいぐるみや人形は管理が苦手で、

絵や写真は飾らない派、

観葉植物は虫が苦手で踏み出せず、

旅行の自分用土産は原則、消えモノか文房具しか買わないタイプ…。

こうして考えると、物が増える要因が見当たりません。

お気に入りの物がほとんどなくて、物が増える要素が無いのなら、なんで私の家はこんなに物であふれているんだろう?

殺風景な家になるんじゃ…とハラハラしたけれど。

どんどん出てくる、「必要だと思い込んでいた」ものたち。

見返さない本やDVD、着ない服、デジタル移行のため不要になったアナログ画材、それらを入れてた収納家具たちをまるっと処分するとなると、

家の中がめちゃくちゃ殺風景になるんでは…!?

「さすがにやりすぎなんじゃ…」と、少しハラハラしつつの処分作業です。

実際、家の中がミニマリストのようにかなりシンプルでさっぱりとしてきたのですが、

こうなってみると、不安どころかとても身軽になれて、かなり快適な空間に。

自分をごまかすためにガラクタを集めていた。

いままで不安に感じてたのは、

「大好きなものやお気に入りが沢山ないと、自分自身がからっぽに感じてしまう」

と無意識に思ってたからかもしれません。

自分には自分に合った「好きの数」や「好きになるペース」があるのに、

無理して物に囲まれた結果、「自分をごまかすようなもの」に埋もれて、ほんとの「好き」を大事にする目が曇ってしまってたな、と痛感しています。

まとめ

物が減った分、掃除も気持ちも楽になったし、いろんな執着も手放せたし、自分にとっての「快適」の理想形かもしれません。

とはいえ、「断捨離の結果ミニマリストになった」のなら良しとして、「ミニマリストを目指して断捨離」し始めてしまうと当初の目的から外れてしまうので、自分なりの「快適」をその都度ゆっくり調整していきます。

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