みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。


【ミニマリストの手帳2022】マンスリーとメモのみ。薄くて軽いシンプル手帳【セリア|A5マンスリー】

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来年2022年のスケジュール帳を買いました。

2015年に断捨離を始めて以来、ペーパーレス化を進めてはいるものの、スケジュール帳はやはり紙が一番。

もともと文房具が好きで、昔から、サイズの大小や機能の量、メーカーなど、いろんな手帳を使ってきました。

ここ3年ほどは、必要最小限のシンプルさを求めて、薄型のマンスリー手帳を愛用しています。

今年はセリアの「A5マンスリー2022(10月始まり)」を選びました。

秋になると毎年たくさんのスケジュール帳がお店に並びますが、A5サイズで、この薄さで、この構成って、意外とめずらしいんです。

【セリア】A5マンスリー2022(10月始まり)の中身レビュー。

表紙。

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手帳は、中身と薄さを優先して選び、その中から一番デザインが自分好みなものを選んでいます。

今回は、無地の表紙はなさそうだったので、青や緑など落ち着いた色合いの北欧風デザインのものを選びました。

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表紙をめくったこの空き部分には、好きな言葉を書き込んでおいて、ふとした時に読んでいます。

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カバーの隙間には、予備のしおりや、未処理のレシートなどをはさんでいます。

昔は布製や皮製のカバーが好きで選んでいましたが、今となっては、軽くて薄いナイロンカバーがお気に入りです。捨てるとき、ゴミが少なくて済む点もポイント高し。

2022-2023年間一覧。

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つづいて、2022年と2023年の年間カレンダーが。

付箋メモを貼り付けるスペースとして使うことが多いです。

2022年年間スケジュール。

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つぎの見開きには2022年の年間スケジュールが。

【2021年10月始まり|日曜始まり】マンスリー。

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つづいて、私にとっての手帳のメイン、マンスリーです。

2021年10月始まり、2023年3月まで。日曜始まりです。

昔はウィークリーが入っている厚めの手帳を使っていました。

が、何も書き込まず白いままのページも多く、過去のスケジュールを読み返すときも、見るのは一覧性の高いマンスリーのページばかり。

それに気づいてから、薄型のマンスリー手帳を選ぶようになりました。

おつきあいの記録。

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つづく見開きページには「おつきあいの記録」が。

左ページが「いただいたもの」、右ページが「さしあげたもの」の記入欄になっています。

右下には「おつきあいの参考金額」が。

私はその用途には使わず、メモ帳の一部として使っています。

罫線メモ。

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残りの21ページ分は罫線メモになっています。マンスリーの次にメイン使いしている部分です。

薄くて軽い、全64ページ。シュレッダーかけもラクです。

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厚みは4〜5ミリの薄い手帳。全64ページです。

その年が終わってからも、しばらくは紙のまま保管しています。

読み返さなくなってきたら、スマホで写真に撮ってオンラインストレージに保存し、紙のほうはシュレッダーにかけて処分するのが近年の自分流です。

断捨離を始めたころ、保管していた数年分のスケジュール帳を一気にデータ化したのですが、ウィークリー手帳でページ数が多く、ページを破いたりシュレッダーにかける作業が結構大変でした。

この手帳なら最大32枚で完了するのでラクに処理できます。

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2021年の手帳はもう少し小さいB6サイズでした。

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▲左が2021年手帳(B6サイズ)、真ん中が2022年手帳(A5サイズ)、右がメモ用ノート(A5サイズ)。

2021年の手帳も100均のマンスリー手帳です。中身も厚みもほぼ同じ。

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▲上が2022年手帳(A5サイズ)、下が2021年手帳(B6サイズ)。


「B6サイズで十分かも」と思って使っていたのですが、マンスリーに書き込みたいことが増えたので、来年2022年の手帳はもう少し大きいA5サイズを選ぶことに。メモ用ノートと同じサイズです。

過去の手帳歴。

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▲上がほぼ日手帳、下がハッピーメイクダイアリー。


ちなみに、過去の手帳遍歴は、

・〜2011年「ハッピーメイクダイアリー」(B6)
・2011年「杉下右京手帳」(文庫サイズ)
・〜2013年「ほぼ日手帳」(A5・B6)
・〜2018年「PAGEM(ペイジェム)」(B6)
「髙橋書店クレールインデックス」(A5)

・2018年「ビジネスプランナーブロック」(B5)
「髙橋書店クレールインデックス」(A5)

・2019年「100均マンスリー手帳」
「髙橋書店クレールインデックス」(A5)

・2020年「100均マンスリー」(A5)

といった内容になっています。

年の途中で他の手帳に変えてみたり、2冊並行して使ったりと、いろいろ手を出してました。

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▲杉下右京手帳2011、表紙。

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▲杉下右京手帳2011、冒頭。

やはり一番異色なのは2011年の「杉下右京手帳」でしょうか。

表紙の感触は辞書のようで、中身の紙は文庫のよう、スピン(しおり用の紐)もついているという、熱いこだわりを感じる1冊でした。

ここで「薄い手帳も結構いいな」と知り、のちの髙橋書店の薄い手帳「クレールインデックス」へと繋がっていきます。

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PAGEM(ペイジェム)の「王様のブランチ」コラボ手帳。ハッピーメイクダイアリーの次にハマったリピート手帳でした。

索引がしやすいカラフルな月間インデックス付きで、スピンもついており、紙質も良くて気に入っていました。

ハッピーメイクダイアリー、2022年版の発売は見送りの様子。自分の夢や目標を書くページがあって、「書けば叶う」の威力を教えてもらった手帳でした。

1日1ページタイプの「ほぼ日手帳」と、過去最大のB5サイズ「ビジネスプランナーブロック」は、もっとたくさん書き込もうと思って買ってみたもの。

結果ほとんど使いこなせぬまま、白紙ページ多数で玉砕してしまいました。

 

まとめ。

以上、「2022年スケジュール帳」のご紹介でした。

・A5サイズ
・書き込み部分が大きめのマンスリーと、
・多めの罫線メモ

があればOKというシンプルな好みではあるのですが、意外とすべての条件がそろった手帳って見つからないもので、結果100均の手帳に落ち着いています。

使いかたについては、在宅業ということもあり、持ち歩かず自宅のみでの使用。

予定スケジュールやその日にあった細かい出来事はスマホにメモしておき、1ヶ月〜数ヶ月分たまったら、必要なものだけ手帳のマンスリーに記録しています。

一時期、「手帳アプリのみ」にチャレンジしてみたり、「カレンダーのみ」で代用してみたのですが、結局は「紙の手帳」に回帰。

本も手帳も、やっぱり紙が一番しっくりきます。

2023年の手帳はこちら。

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