▲「いつか使うかも」と思っているうちに結構たまってしまった未使用はがき。
余った過去の年賀はがきや、消費税が8%になる前の普通郵便はがき(50円)が、未使用のまま結構たまっていました。
いつか使うかも、と思ってずっと保管しておいたのですが、仕事関係のやり取りには封書を使いますし、役所やサービス系のやり取りには、返信用はがきや封筒がついていることがほとんどです。
そんなわけで、手持ちのはがきの使い道がまったくないまま数年がたってしまいました。
捨てるのはもったいないので、近所の郵便局で未使用はがきをレターパックライトに交換してもらいました。
- 交換してもらえるアイテムは4種。
- 現金には交換してもらえない。
- 交換手数料がかかる。
- 今回の交換の内訳レシート。
- まとめ:特に旧料金の未使用はがきが たまっているならおすすめです。
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交換してもらえるアイテムは4種。
▲今回未使用はがきから交換してもらったレターパックライト。
未使用はがきを郵便局に持って行くことで交換してもらえるアイテムは4種あります。
・普通郵便はがき
・切手(特殊切手をのぞく)
・ミニレター
・レターパックライト
今回は、普段仕事で使う機会のある「レターパックライト」に交換してもらいました。
現金には交換してもらえない。
郵便局では、未使用はがきを現金に交換してもらうことはできません。
交換手数料がかかる。
未使用はがき1枚につき、5円の交換手数料がかかります。
この交換手数料は、現金で支払う必要があります。
今回の交換の内訳レシート。
今回郵便局に持って行った未使用はがきは、年賀はがきと普通郵便はがきを合わせて、
・50円はがき 37枚 1,850円(交換手数料185円)
・52円はがき 4枚 208円(交換手数料20円)
の計41枚、2,058円分です。(交換手数料の合計は205円)
これを、1枚360円のレターパックライト6枚分(2,160円)に交換してもらいました。
微妙に足りなかった102円は、現金で支払うことに。交換手数料205円と合わせて、307円を現金支払いしました。
まとめ:特に旧料金の未使用はがきが たまっているならおすすめです。
2019年12月現在、消費税が10%に上がり、1枚63円となっている普通郵便はがき。
過去の50円はがきや52円はがき、62円はがきも、足りない分の切手を貼れば使えますが、結構めんどうですよね。
ほんの1、2枚なら、わざわざ郵便局まで交換に行くのは手間ですが、もしたくさんの未使用はがきがたまっているなら、おすすめです。
ちなみに今回交換してもらった6枚のレターパックライトは、仕事のやり取りであっという間に使い切りました。
交換せずにはがきのまま保管していたら、きっと今でも使い道がないまま引き出しに眠っていたと思うので、無駄なく使い切れて満足しています。