みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【2021年】パズル雑誌の懸賞に当たりました。【ワークスの「パズル館」シリーズ】

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ボールペンインクを使い切るために数年ぶりに遊び始めたパズル雑誌。

気がつけば、インクを使い切った後もハマり続け、2021年10月現在も毎日楽しんでいます。

途中ナンプレ(数独)も楽しみましたが、メインで解いているのは漢字パズルでして、最初は漢字ナンクロにハマり、現在は漢字ジグザグにハマっています。

そして解き終えたら懸賞の応募もしていたのですが。

結果、2,000円分の図書カードが当たりました。当選者発表を見ていなかったので、ポストを開けてびっくり。うれしいサプライズです。

2017年にハマっていたときにも当選したので、パズル雑誌の懸賞って結構当たりやすいのかもしれません。

ワークスの「パズル館」シリーズで当選しました。

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今回懸賞に当たったのは、ワークス発行の「パズル館」シリーズです。

ナンプレやイラロジなど色んなパズル雑誌が発行されていますが、中でも漢字ナンクロや漢字ジグザグなどを扱った「漢字館」シリーズが最近のお気に入りです。

文字やマスの大きさが個人的にちょうど良く、紙質も良いので紙にペン先が引っ掛からず筆記がなめらか。

誌面作りに誠実さを感じる点もお気に入りです。編集後記や応募要項などを読んでいると、こまやかな思いやりを感じます。

中でもなによりの誠実ポイントは、ちゃんと懸賞品が当たって届くところ

当選者発表から1週間くらいで届きました。

当選者発表号が発売されてから、1週間ほどで届きました

雑誌内には「発表から2週間経っても賞品が届かない場合は、編集部までお問い合わせください。」と書かれてあります。2週間以内に届くように発送してくれているようです。

すぐ届くのってうれしいですよね(今回は届くまで当選に気づきませんでしたが…)。

2017年にもパズル雑誌で当選しています。

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昔は「懸賞ってほんとに当たってる人いるのかな…」と結構疑っていたのですが。

2017年にパズル雑誌の懸賞に当たったことで、「ちゃんと懸賞してるんだな」と納得。

そのときのパズル雑誌もワークスの「パズル館」シリーズでした。それ以来安心感があって選んでます。

まとめ。

賞品が届いた時点で10冊〜15冊ほどパズル雑誌を買っており、そのうちの約4冊分の元が取れた感じです。なかなか良い打率な気がします。

パズルが楽しくて買ってるとはいえ、やはり当選するのってとてもうれしいです。

図書カードはさっそくパズル雑誌と本に費やしました。書店大好き。

子どもの頃から懸賞やくじ引きに外れてばかりで、お年玉年賀葉書の切手シートすらいまだに当たったことがないくらいなのですが、近年は結構当たっています。(といっても宿泊券とかゲーム機などでなく、500円や1,000円のQUOカードや図書カード)

「これが断捨離による金運UP効果か…!」と勝手に感動しているのですが、昔に比べて雑誌の懸賞応募数が減り、当たりやすくなってるだけかもしれません。

ちなみに一番好きな漢字ナンクロの種類は「スケルトン風」。次が「正統派(ノーマル)」で、最後が「ホワイト(黒マス探し)」と「しりとり風」。

とじこみのジャンボパズルは最後まで残さず、序盤か中盤に解いてしまう派です。

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