みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

お金本を読む。

 

先日の確定申告の記事で、

「税理士さんに任せっぱなしで

お金について自分で考えなくなっている」

と書いたのですが、

 

我ながらさすがにまずいな、と違和感を感じて、

少しずつでも学んでいくことにしました。

 

すべてのことを自分で把握して、

すべて自分ひとりでなんとかしようとするのは

やはり限界があるので、

得意な人に任せることを覚えることが大事だと

ここ数年痛感しているものの、

 

さすがにお金に関しては、

「わかっているけれど任せる」

のと

「わからないから任せる」

のとでは大きく違うので、

まずはお金に関する本を読むことから始めています。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ著

f:id:higeusen:20180221110421j:plain

 

まずは手元に残してあるお金本の再読から。

 

お金本の中でとても有名な名著

「金持ち父さん貧乏父さん」。

 

私が尊敬している方がおすすめしているのを知り、

さっそく購入して以来、何度も読み返しています。

 

文章もエピソードもとても読みやすいんだけれども、

自分の知識が追いついていないせいで、

バランスシートが出てきたあたりから

少しずつ脳みそがキュッとしてきて、

不動産関連の話が出てきた頃には

目が滑っていたのですが、

 

再読5度目くらいの今回、

やっと脳みそで考え続けたまま読み切ることができました。

 

よく理解できていない時点でも、

「お金との向き合い方について、

とても大事な基礎が書かれている」

というのがバシバシ伝わってきていた本なので、

自分にとってのお金の基礎本として、

まだまだ手元に置いて読み続ける所存です。

 

f:id:higeusen:20180221112954j:plain

 

伊予銀行きっかけの3冊

f:id:higeusen:20180221114705j:plain

 

先日、通帳記入をするため、

愛媛の地銀「伊予銀行」の新宿ミライナタワー支店

に初めて行ってきました。

 

LINEやEPSONのオフィスや

大手証券会社等が入っている中に、

さりげなく並んでいる伊予銀行。

 

13階にある入り口はタワーマンションの内廊下さながらで、

気持ちの良い空間ではあったんだけれども、

「これは伊予銀行が優秀な地銀ということなのか、

それとも無理してるのか」

少し心配に。

 

「メガバンクでは通帳の有料化の案が出ている」

という記事を目にしたのもあり、 

 

大手銀「通帳前提」サービス見直し 維持管理費の削減で検討 預金者反発も (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 

そういえば銀行の仕組みについて全然知らないな、

と、銀行関連の2冊を読んでみました。

 

やっぱり知らないことばかりで、

目を白黒させながら読んだわけですが、

「伊予銀行は地銀の中では健闘してるほうだ」

というのはわかりました。

 

画像右の「数字は人格」は、

「新宿ミライナタワーの家賃は月500万」だと

書かれているのをきっかけに知った1冊。

 

経営者が理解すべきお金の知識について書かれているのですが、

数字が苦手で自社のお金についてよく分かっていない社長が

意外にもたくさんいるということが分かって、

「面倒くさがったり恥ずかしがったりせずに、

私もちゃんとお金の勉強しよう」

と肩の力を抜かせてくれました。

 

私は法人化していない漫画家なので、

本書に書かれている企業社長とは状況は違うものの、

お金の管理に関してだけでなく、

仕事に対する姿勢についても学ぶ部分が沢山あります。

 

ウォーレンバフェット伝「スノーボール」

f:id:higeusen:20180221130359j:plain

 

株もやったことがないし、

投資のことはチンプンカンプンながらも、

ずっと気になり続けている世界一の投資家、

ウォーレン・バフェットさん。

 

人柄や仕事観や人生観が知りたくて購入。

 

やっぱり偉人の多くは、世に知られるまで

あなどられていたり、

ぱっとしなかったり、

不遇だったり、

そして子供のころから、どこか一般とは違うのだなあ、

と再確認。

 

そしてなにより、

「自分の大好きなことを仕事にしている」

というのが強烈に伝わってきました。

 

関連記事はこちら

www.higeusen.com

www.higeusen.com