みにまるなひげ

気づけばミニマリストになっていたイラストレーターのブログ。

【ガラクタ整理】空気清浄機の断捨離。

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断捨離に目覚めて真っ先に処分したのが、大物家具と家電でした。

そのひとつが空気清浄機です。

空気清浄機のありがたみを実感できなかった。 

掃除をめんどくさがってサボるわりには、「綺麗好きで、ちょっと潔癖で、ニオイに敏感」な私。

そこで、空気清浄機を使ってみたいなあ、と思い、早速2台買ったのですが。

空気が澄んだ気はしなくもないものの、私は花粉症も埃アレルギーも持っていないので、そのありがたみを身をもって実感できませんでした。

フィルター掃除が面倒で、置物状態に。

そんな空気清浄機は、2、3か月ごとに背面のフィルターに付着した埃を掃除機で吸い取る必要がありました。

ありがたみを実感できてない私にとって、めんどくささもひとしおです。

結果、フィルター掃除が面倒で、電源を消したまま放置気味になってしまい、すっかり置物状態に…。

使ってないけど「もったいない」と思うものは、結局ずっと使わない。

置物状態になっているとはいえ、買ってからまだ2年程度。

「使わないともったいないよなあ」と、ズルズルと置きっぱなしにしつづけたのですが。

結局その後も使用することはなく、処分に至った次第です。

「あんまり使ってないからなあ」
「もったいない」
「高かったしなあ」

と思うものって、手元に残しておいても結局使わないな、と痛感したのでした。