みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家のブログ。

面倒なシーツ替えがラクになるベッド。フランスベッドの「脚付きマットレス」に買い替えました。

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マットレスの中央がへたれてきたベッドを買い替えることにしました。

よりシンプルで手入れがラクなものを探して、
フレーム有りのベッドから、
フレーム無しのベッドへ。

今回選んだのは、日本の老舗ベッドブランド、フランスベッドの脚付きマットレスです。

シーツ替えがラクになりました。

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いままで使っていたベッドがこちらです。

シーツ替えの作業って、結構ひと仕事なんですよね。

そこに加え、ベッドフレームにヘッド部分のあるベッドだと、シーツ替えのたびにフレームとマットレスとの間に手を差し込む必要があって、さらにひと苦労です。

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そんなフレームがなくなったことで、シーツ替えがかなりラクになりました。

ベッドを置く場所の自由度が上がりました。

いままでは、部屋の模様替えでベッドの配置を変えたくても、フレームのヘッド部分が窓を塞いでしまったりして、配置場所の選択肢がほとんどありませんでした。

それがなくなったことで、ベッドを移動できる場所が増え、模様替えがしやすくなりました。

部屋が広く見えるようになりました。

それまでのベッドフレームも、白くて抜け感のあるデザインだったので、圧迫感は少ないと思っていたのですが。

完全にフレームがなくなったことで、さらに空間の圧迫感が減り、部屋が広く見えるようになりました。

フランスベッドの脚付きマットレス:好きなポイント4つ。

1.日本製

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フランスベッドといえば、安心・信頼の日本製です。

他国産がいやなわけではないのですが、やっぱり日本製って嬉しくなります。

2.軽い

重さは約25kg。女性ひとりでもかなり動かしやすい軽さです。

私もひとりで開梱から脚の取り付け、ベッドの移動までできました。

※さすがに一戸建ての1階から2階へ、など、階段がある場合は2人で運んだほうがいいです。

3.工具がいらない

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■画像:dinos フランスベッド脚付きマットレスベッド


組み立ては、マットレスに4本のスチール脚を取り付けるだけ、と簡単なのですが、

さらにこの脚は、手でクルクルと回して取り外しできるので、ドライバーやネジなどの工具がいりません。

とてもラクです。

4.寝心地がいい

手入れや移動のラクさ、デザインのシンプルさも大事ですが、それ以上に睡眠の質を良くすることも大事です。

いままではノーブランドのベッドを使っていたのですが、フランスベッドに替えたことで格段に寝心地が良くなりました。

まとめ:ラクでシンプルになりました。

シーツ替え・模様替えがラクになり、空間がすっきりシンプルになって大満足です。

引っ越す際も、4本の脚を外すだけでいいので、作業時間の節約になります。

ベッドフレームの上にマットレスを載せるタイプのベッドと比べて、脚だけで支えるこのタイプだとマットレスがへたるのが早い可能性もあるので、その点は考慮しつつ愛用していきます。

価格が3万円代という、フランスベッドとしてはかなりのお手頃さなので(2017年購入時点)、3~5年間へたれなければかなり優秀なんじゃないかと思っています。

【2019年追記】2年半使用。マットレスのへたりを感じず使えています。

使い始めてから2年半が経ちました。マットレスのへたりを感じることなく使えています。

その間、3回引っ越しをしましたが、やはり脚を付け外しするだけでよく、マットレス自体も軽いので、引っ越し作業が早くてラクです。

また、どんな部屋にもなじみやすいシンプルなデザインなので助かっています。

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