みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【断捨離】女性ミニマリストが2020年6月に捨てたもの10個、まとめ。

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断捨離を始めてから、今年(2020年)で5年が経ちました。

ガラクタだらけの環境から、気がつけばすっかりミニマリスト状態になっていて、物を買うことが減り、買うときには「本当に必要かどうか」吟味する癖がついています。

とはいえ、今でも日常的に買い物をしますし、人から物をもらうこともあるため、いつの間にか、その存在を忘れていたり、1年以上使っていないガラクタが溜まっていることもしばしば。

こういったガラクタは、不定期で持ち物チェックをして処分するようにしています。

今回は、「女性ミニマリストが2020年6月に捨てたもの10個」をご紹介します。

【2020年6月】女性ミニマリストが捨てたもの10個。

1.空き箱。

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ひとつめは、プレゼントが入っていた箱です。

もらいものを処分するのって結構勇気がいるのですが、断捨離を始めてからは、自分が気に入っていないもらいものは手放すようにしています。

ですが、もらったその日に処分するのはさすがに気が引ける…。

というわけで、数ヶ月ほど保管してから手放しています。

この箱は保管してから半年以上経っているので捨てどきです。

2.あぶらとり紙。

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ふたつ目はあぶらとり紙です。

これももらいものなのですが、普段あぶらとり紙を使う習慣がないので、新品のまま小物入れに保管し、すっかり忘れてしまっていました…。

あげる人もいないので、数年ぶりに数枚だけ使ってみてから、残りは捨てました。

3.クリーニングクロス。

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3つ目はクリーニングクロスです。

もらいものに付属していたメガネ拭きのような布なのですが、メガネ拭きはすでに持っているので処分しました。

4.包装用リボン。

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4つ目は包装用リボンです。

もらったプレゼントに結ばれていたもの。

包装紙やショップバッグはすぐに捨ててしまうのですが、きれいな外箱やリボンはしばらく保管してしまうタイプです。

5.キーホルダー。

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5つ目はキーホルダーです。

2016年にひとり旅で沖縄へ行ったときに買ったもの。

家のカギにつけて愛用していたのですが、その後引っ越した賃貸マンションの壁がかなり薄かったことから、チャリチャリという音が漏れないよう、キーホルダーを外して、小物入れに保管していました。

そのまま1年以上が経ち、すっかり忘れていたので、自分にとっての使用期限が過ぎたことを感じて処分しました。

6.靴下。

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6つ目は靴下です。

2017〜2018年の冬に買ったもの。

当時、日本製の靴下が欲しくて近所のお店を探していたら、ほとんど選択肢がなく、結果こちらを選んだのですが。

私、当時も今も、カーキ色は好みではなかったりします…。

それでも妥協して買ってしまったほど、その頃の私は日本製の靴下にこだわっていたようです。

毛玉も出てきましたし、そろそろいいかな、と感じて捨てました。

ちなみに最近愛用している靴下は、ユニクロのベトナム製ショートソックスです。

7と8.服。

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7つ目、8つ目はです。

グリーンのトップスと、黒のカーディガン。

それぞれ、約1年、約4年着ました。

これを含めて、持っているトップスは4枚、カーディガンは3枚と、かなりしぼっていたのですが、これだけお気に入りを厳選していても、着回しているうちに「1軍」と「2軍」に分かれていく不思議。

この2枚は「2軍落ち」と言っていいほどに着なくなってきたので、そろそろ手放すタイミングだと思い、処分しました。

9.iPhone7の外箱。

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9つ目は、現在使っているスマホ、iPhone7の外箱です。

断捨離を始めて以来、家電や小物の外箱は、開封してすぐに捨てるようになったのですが、アップル製品の外箱だけはつい保管しつづけてしまいます。

本体を使わなくなったら外箱付きで売っちゃおうと思っているから、というのが一番の理由なのですが、それだけでなく、アップル製品の外箱って白くてシンプルできれいなので、つい捨てるのをためらってしまうんですよね…。

ですが、去年iPhone7本体を道に落としてしまい、カメラレンズや液晶部分にヒビが入ってしまったため、次に機種変更するときは売らずにアップルストアに引き取ってもらう予定なので、外箱はそろそろ捨ててしまってもいいかな、と思い、ついに処分しました。

10.4色ボールペン。

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最後は4色ボールペンです。

2019年に、イベント参加のノベルティとしてもらいました。

普段自宅で使用している3色ボールペンとは別に、外出時の備えとしてバッグにずっと入れていたのですが、最近はバッグを持たずに手ぶらで外出することがほとんどで、たまにバッグを持ち歩くことがあっても、ペンが必要になる機会って年に3回もありません。

そのくらいの頻度なら、普段使っている3色ボールペンを持っていけばいいかと思い、こちらの4色は捨てました。

まとめ。

というわけで、「女性ミニマリストが2020年6月に捨てたもの10個」をご紹介しました。

断捨離のスケジュールを決めているわけではなく、こうしてふと気が向いたときに、1〜3か月に1度のペースで持ち物を見直しています。

2017年以降、引越しを重ねるにつれてどんどん持ち物が断捨離され、家具家電といった大きなものはほぼ最適化済みなので、不定期チェックで出てくるガラクタは、今回紹介したような小物や衣類、あとは紙類がほとんどです。

「ミニマリストなら、捨てるものなんてもうないんじゃないか」
「なんでも即決で捨てられるんじゃないか」

と思うかもしれませんが、意外とガラクタって溜まるもので、捨てるかどうか保留にすることもいまだにあったりします。

みなさんの中にも、「そういえば…」と思い当たる小さなガラクタを持っている方がいるのではないでしょうか。

これを機にポイッと手放してみると、とてもすっきりしますよ。

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