みにまるなひげ

引っ越しの多いミニマリスト漫画家「ひげ羽扇」のブログ。

【断捨離】女性ミニマリストが2021年8月に捨てたもの3つ【文房具】

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2015年に物だらけの状態から断捨離を始めて6年。

すっかりミニマリストになった今でもガラクタは生まれるので、ときどき持ち物を見直しています。

前回は「服・紙・手間」を断捨離しましたが、今回の断捨離は「文房具」。

というわけで今回は、「女性ミニマリストが2021年8月に捨てたもの3つ」をご紹介します。

1. 顔料マーカー(太)。

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まずは水性顔料マーカーから。uniの「プロッキー」(太)です。インクを使い切ったので処分しました。

「プロッキー」は5年以上リピート買いし続けている愛用文房具でして、油性マジックのように裏うつりすることもなく、インク色も真っ黒。においもなくて乾きも早いので気に入っています。

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この太いタイプは、書類や郵便物をシュレッダーにかける前に個人情報部分を塗りつぶしたり、引越し用のダンボール箱に中身を書き記すときに使っていました。

最近は紙類も郵便物もかなり減り、年に1、2回のペースで繰り返していた引っ越しもしばらくは落ち着きそうなので、今回新たに買い替えることはせず、いつかまた必要になったら購入します。

2.クリップ。

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2つ目はクリップです。ミドリ文具の「ディークリップス」。

今回断捨離したピンクの桜は、現在は販売されていない旧デザインです。

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▲現在愛用しているのは同じ「ディークリップス」シリーズの飛行機型。


基本的に繰り返し使えるクリップですが、何度も使っていると、色や光沢がくすんだり、古く感じたりしてきます。

そうして生き生きとしたエネルギーを感じなくなってきたものは、このクリップのように手放すようにしています。

3.顔料マーカー(細)。

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3つ目は、uniの水性顔料マーカー「プロッキー」の細いほうです。

インクを使い切ったので処分しました。

細いほうは使用頻度が高いので、新たに買い替えた上での処分です。

ドラッグストアでも買えるくらい結構広く流通しているので、近所ですぐ買えるその気軽さも、愛用しつづける理由のひとつだったりします。

まとめ。

以上、「女性ミニマリストが2021年8月に捨てたもの3つ」をご紹介しました。

久々に断捨離の数が少ない1ヶ月だった気がします。

もともと「今月捨てたものシリーズ」を書き始めた2020年6月当初は、自分がこんなに毎月断捨離しているとは思っていなくて、断捨離ゼロ件の月もあるだろうな、と予想していました。

それが気づけば1年以上続いてるので、我ながらびっくりです。

前回の断捨離はこちら。

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